変なホテル東京 浜松町に、ひとりで1泊しました。
ロボフロントやセルフチェックインが特徴のホテルですが、私の場合は事前案内にあったQRコードが見当たらず、到着前から少し不安に…。
結果的には名前でもチェックインできて、困ったときは電話でスタッフさんを呼べるので安心でした。
遠征で寝るだけ派や、駅近重視の一人泊にはかなり使いやすいホテルだと思います。
この記事では、アクセス、チェックインの流れ(QRなし対応)、荷物預かりロッカーの注意点、客室の使い心地をまとめます。
変なホテル東京 浜松町にひとりで泊まってみた
結論から言うと、遠征で寝るだけ派にちょうどいいホテルでした。
浜松町駅・大門駅から近く、到着が遅めでも移動がラク。
チェックインは非対面が基本ですが、困ったときはフロントの電話でスタッフさんを呼べるので、初めてでも想像より安心感がありました。
気になった点は小さいことが2つだけ。
エレベーターはカードキー必須で、アメニティはロビーで取る方式でした。
詳しくは後半でまとめます。
アクセスと立地
変なホテル東京 浜松町は、浜松町駅と大門駅のどちらからも近くアクセスしやすい立地でした。
遠征で荷物がある日ほど、こういう立地はありがたいです。
最寄り駅は大門駅と浜松町駅
私は山手線の浜松町駅(北口)から歩きました。
駅を出てからすぐで体感的にもあっという間でした。
大門駅からも近いので、乗り換えや予定に合わせて使い分けできる立地だと思います。
キャリーケースでも移動しやすかった?
今回は往復便で荷物を送っていたので、キャリーケースは使いませんでした。
ただ、駅からホテルまでは坂もなく道もわかりやすいので、キャリーでも十分いけると思います。
遠征だととにかく早くホテルに着きたい日もあるので、駅近は助かります。
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周辺環境(コンビニ・近隣施設)
私は朝食なしプランだったので、チェックイン前に飲み物と翌朝分をコンビニで買ってからホテルへ向かいました。
浜松町駅北口すぐのローソン(ローソン文化放送メディアプラス店)が便利で、部屋でのんびり食べたい派には助かります。

遠征の夜はコンビニでおやつ買い込むのも楽しみのひとつだよね!
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チェックイン方法(ロボフロント/QRなし対応)
変なホテル東京 浜松町のチェックインは、基本セルフで進む仕組みです。
QRコードがなくて焦った体験も含めて流れをまとめます。
ロボフロントの雰囲気
フロントには2体のヒューマノイドが並んでいて、思ってた以上にリアルで最初はちょっと怖かったです。
ずっと見ててもちっとも目が合わないんですよね。
変なホテルという名前から少し身構えていましたが、フロント自体は近代的でスタイリッシュな印象でした。
私が着いたときは、ちょうど外国人の方がチェックイン中でフロントはコンパクトながらもわりとざわざわした雰囲気。
一人でスタイリッシュにチェックインして、こなれてる感を出しつつアメニティもさっと取ってエレベーターに乗り込みたいところだったんですけどね。
少し待つ時間があったおかげで、周りをきょろきょろ眺める余裕ができました。
チェックインはカウンターのタッチパネルで進める仕組みです。
事前案内はQRでチェックイン
予約後に届いた案内にはQRコードをかざしてチェックインと書かれていました。
ところが私の場合、そのQRがどこを探しても見当たらず到着前からじわじわ不安になりました。
ただ困ったときはフロントの電話でスタッフを呼べるという案内も確認していたので、現地で聞けばなんとかなると思って向かいました。
QRなしでも名前でチェックインできた
当日はチェックイン機械が2台とも使用中で、しばらく待つことに。
その間に往復便の荷物受け取りがあったので、フロントの電話でスタッフさんを呼びました。
そのタイミングで「QRが届いていないんですが…」と相談したところ、名前でもチェックインできると教えていただき、一安心。
QRありなら”かざすだけ”でスムーズなんだと思いますが、名前入力でも問題なく完了しました。
ロボフロントでも、困ったときに人に確認できるのは想像より安心感がありました。
荷物預かり(バゲッジポート)
私は今回は利用しませんでしたが、変なホテル東京 浜松町にはチェックイン前後に荷物を預けられるロッカー(バゲッジポート)があります。
キャリーケースがある遠征や、身軽に動きたい日には便利そうです。
今回は2泊3日の遠征記事のときと同様に往復便で荷物を送っていたので、身軽に動けました。
2Fのロッカーで自分で預ける仕組み
荷物預かりはフロントでスタッフさんに渡す形式ではなく、ホテル2階のロッカー(先着順)に自分で預ける仕組みです。
暗証番号などを設定して施錠するタイプなので、「人に預けるのがちょっと苦手」という人でも使いやすいと思います。
使えるタイミングと注意点
ロッカーが使えるのは、基本的にチェックイン当日/チェックアウト当日の範囲です。
日をまたいで預けることはできないので注意してください。
また、ロッカーは先着順のためタイミングによっては埋まってしまう可能性もあります。
確実に預けたい場合は早めの利用が安心です。

ロッカーが満杯でも、慌てなくて大丈夫です。
1階ロビーの電話でスタッフさんを呼ぶと、荷物を預かってもらえることがあるようです。
口コミへの返信でも案内されていましたので、一度声をかけてみてください。
入室前に知っておきたい注意点2つ
変なホテル東京 浜松町は全体的に快適でしたが、入室前に知っておくと焦らないポイントが2つありました。
エレベーターはカードキー必須
客室フロアに上がるエレベーターは、カードキーをかざさないと動かないタイプでした。
最近増えている仕様ですが、油断しているとボタンを押しても反応せず「あれ?」となります。
動かないときは、カードキーをかざす場所があるかを先に確認すると早いです。
アメニティはロビーで自分で取る仕組み
アメニティは部屋にすべて置いてあるのではなく、ロビーで必要な分だけ取る方式でした。
チェックインの流れに気を取られると取り忘れがちなので、入室前に一度チェックしておくと安心です。

アメニティの内容や置き場所は変わることがあるので、当日はロビーの案内を確認してください。
客室のリアル
今回泊まったのは禁煙のスタンダードシングルでした。
部屋はシンプルですが、遠征で「寝るだけ」なら十分だと感じました。
バス・トイレはユニットバスで、トイレは洗浄機付きでした。
ベッド周りのコンセントは問題なし
コンセントはベッド周りにあり、スマホの充電などで困ることはありませんでした。
遠征だと帰ってすぐ充電したいので、ベッド周りで完結するのは助かります。
部屋のコンセントで十分でしたが、移動中や観劇中は充電切れが心配になることも。
モバイルバッテリーがあると安心です。私もそろそろ買い替えようと検討中です。
Wi-Fiや設備は問題なし
Wi-Fiの速度を測ったわけではありませんが、体感としては特に気になりませんでした。
設備も使っていて困ることがなかったという意味で私には十分でした。
設備といえば、プラン案内には服のしわやニオイ・花粉をリフレッシュできる「LG Styler(ホームクリーニング機)」が全室完備と記載がありました。
私は今回は使いませんでしたが遠征だと服のニオイが気になる日もあるので、必要な人には便利だと思います。
タバコの匂いがなく快適(禁煙派目線)
私は禁煙派なので、部屋や廊下でタバコの匂いがしなかったのは安心ポイントでした。
落ち着いて休める環境だったと思います。
館内レストラン「らぁ麺 ななみ」
変なホテル東京 浜松町の1階にはレストランがあり、朝はホテル朝食、昼はラーメン、夜は居酒屋メニューが案内されています。
私は今回は利用しませんでしたが、館内で食事を済ませたい人には便利な選択肢だと思います。
写真が美味しそうで気になる
公式ページの写真を見ると、鶏白湯やはまぐり系のらぁ麺が美味しそうで気になりました。
「らぁ麺酒場 ななみ 」で検索すると、メニューや写真、レビューがたくさん出てくるので気になる方は事前にチェックしておくと安心です。
朝利用は案内を確認(私はコンビニ派)
朝は朝食ビュッフェの案内があり、朝食付きプランで予約した場合はそのまま利用できます。
当日の利用も可能と記載されていました。
私はいつも朝食なしプランで、駅前のコンビニで買って部屋でゆっくり食べるスタイルなので利用しませんでしたが、興味のある方はぜひ。
営業時間やメニュー内容は変更になることもあるので、利用する場合はホテル公式のレストランページの案内を事前に確認してください。
こんな人におすすめ/向かないかも
おすすめ
- 一人遠征で「寝るだけ」
- 駅近重視
- 非対面チェックインがラク
向かないかも
- 対面フロントがないと不安な人
- 機械の操作が苦手な人
私はこれまで対面フロントが苦手だったわけではないのですが、非対面のホテルも一度やってみようと興味本位で予約しました。
今回は往復便で荷物を送っていたのでスタッフさんを呼ぶ場面がありましたが、困ったときにスタッフさんがいてくれるのはやっぱり安心だと感じました。
気になった方はこちらからチェックしてみてください。
まとめ
変なホテル東京 浜松町は、浜松町駅・大門駅から近く、遠征の一人泊に使いやすいホテルでした。
ロボフロントやセルフチェックインに最初は少し身構えましたが、困ったときはスタッフさんを呼べて想像より安心感がありました。
最後に、今回のポイントをまとめます。
- アクセスは駅近で、移動の負担が少ない
- チェックインは基本セルフ。QRが見当たらなくても、名前でチェックインできました
- 荷物預かりは2階ロッカーが基本。満杯のときは1階ロビーの電話で相談できることがあるようです
- エレベーターはカードキー必須なので、最初だけ注意
- 禁煙のシングルは「寝るだけ派」には十分で、匂いも気にならず快適でした
私は非対面のホテルも一度やってみようと興味本位で予約しましたが、駅近で気楽に泊まれて遠征との相性も良いと感じました。
次回また同じエリアで泊まるときも候補に入れたいホテルです。
変なホテル東京 浜松町 公式サイト





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