大阪・新歌舞伎座や京セラドームへ観劇やライブ遠征で訪れると、なんばでのお土産選びも楽しみのひとつになります。
この記事では、出発前に作成した「大阪なんばで買いたいお土産リスト」をもとに、実際に購入したお土産や、再訪でリベンジできた商品をまとめた体験レポートです。
551蓬莱の豚まんやりくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ、なんばグランド花月で購入した大阪らしいお菓子など、家族や友人にも好評だったお土産を実食レビューとともに紹介しています。
さらに、初回では買えなかったお土産や、2026年7月の再訪で新たに見つけた商品も追記しました。
大阪なんばへ遊びに行く方はもちろん、観劇やライブ遠征で限られた時間の中でも効率よくお土産を選びたい方の参考になればうれしいです。
※本記事は、大阪・なんばを訪れるたびに、実際に購入したお土産や新しく見つけた商品を追記・更新している体験レポートです。今後も新しいお土産との出会いがあれば、随時更新していきます。
【なんばグランド花月のお土産(現地レポ)】から先にチェックしたい方はこちら
観劇当日に買える「劇場内のお土産」も別記事にまとめています。

ちなみに、遠征の帰り道も先に決めておくと安心です。
新幹線が高い日や、終演が遅い日は高速バス・夜行バスも選択肢に。
桜吹雪(さくらふぶき)
50代・専業主婦。
推し活費を捻出するための家計管理を実践中。
ライブが大好き。
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大阪なんばで買いたい“リベンジお土産”の軸

今回のお土産選びでは、前回の反省も踏まえて、次のような軸で候補を絞りました。
- 前回あきらめた「リベンジお土産」
- 家族に喜ばれそうな定番の大阪みやげ
- 職場や友達に配りやすい、個包装のばらまきお菓子
- 甘いものが苦手な相手にも渡しやすい、ご飯のおとも系
あれもこれもと欲張ると荷物が増えてしまうので、今回はこのあたりを中心に見て回ろうと、あらかじめ目星をつけておきました。
ここからは、実際に狙っていたお土産を、種類ごとに紹介していきます。
前回の大阪遠征では、朝に堀江のカフェ「MONDIAL KAFFEE 328」でモーニングをして、ライブ後にはなんば周辺でたこ焼き巡りを楽しみ、締めに「甘党まえだ」のみたらし団子も味わいました。
絶対外せない定番みやげ|551蓬莱とりくろーおじさん

観劇帰りに難波周辺でお土産を買うなら、まず候補に入れたいのがこの2つです。
- 551HORAIの豚まん
- りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ
どちらも「大阪といえば」な定番みやげですが、行列ができやすく賞味期限も短め。
前回は人の多さに心が折れて断念してしまったため、今回のお土産リストでは最優先で立ち寄ることにしました。
551HORAIの豚まん

大阪のお土産として定番中の定番、551HORAIの豚まん。
難波エリアには本店やなんばウォーク店などがあり、観劇後になんば方面へ戻る流れの中で立ち寄りやすいのがうれしいポイントです。
豚まんには、
- その場で買える「あつあつの豚まん(蒸したて)」
- 持ち帰り用の「チルド豚まん(冷蔵)」
の2パターンがあります。
あつあつの豚まんは、そのまま紙袋で当日中に食べ切る前提で持ち帰りできるので、日帰り遠征の帰りにすぐ食べたい!という人にはぴったり。
ただ、電車や新幹線・飛行機などで移動する場合、袋から立ちのぼる豚まんの香りが車内に広がりそうで少し心配です。
一方、チルド豚まんは冷蔵前提のお土産用で、製造日を含めて数日もつのがメリット。
保冷剤入りの紙袋なら数時間、保冷バッグを使えばもう少し長く持ち歩けるので、少し遠方からの遠征でも安心感があります。
わが家では、帰宅までの移動時間や家族の食べるタイミングを考えると、
- 車内の匂いをおさえたい
- 帰ってから数日以内の好きなタイミングで温め直して食べたい
という理由から、チルド豚まんをおみやげ用に買うつもりでいました。
実際には、予定とは違って出来立ての豚まんを持ち帰ることになりました。
どんなふうに持ち帰ったのか、家族の反応もあわせて後半で紹介しています。
551HORAIの豚まんレポをまとめています。
▶︎ 551HORAIの実際のレポはこちら
りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ

観劇やライブ遠征の帰りに、「甘いご褒美」として狙っているのが、りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキです。
ふんわり軽い食感で、甘さもしつこくないので、久しぶりにしっかり味わいたい一品。
家族で切り分けて食べるおやつ用にも、自分へのご褒美おやつにもぴったりです。
初回は12月の遠征だったため、焼きたてを常温で持ち帰りやすい時期でした。
- 冬期は、常温でおおよそ半日(12時間以内)まで持ち歩きOK
- 紙袋のまま新幹線や電車でも持ち帰りやすい
- 帰宅後は冷蔵庫(10℃以下)で保管し、購入日を含めて3日以内が目安
という条件であれば、日帰り遠征でも十分現実的なお土産になります。
わが家では、
- 帰りは常温のまま持ち帰る
- 帰宅したら冷蔵庫に入れておき、翌日みんなで切り分けて食べる
- それでも余った分は、一切れずつラップで包んでジッパーバッグに入れ、妹とのお茶会用に冷凍しておく
という流れを想定しています。冷凍する場合は、だいたい1ヶ月を目安に食べ切るつもりです。

このあと、無事に焼きたてを購入できました。
実際の様子は後半で紹介しています♪

りくろーおじさんのチーズケーキの実食レポをまとめています。
▶︎ りくろーおじさんの実際のレポはこちら
今回の大阪遠征での購入予定リスト

551HORAIの豚まんとりくろーおじさんの焼きたてチーズケーキに加え、今回の大阪なんば遠征で「これだけは買いたい」と決めていたお土産を、メモ代わりに一覧にしておきます。
- 551蓬莱の豚まん
- りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ
- よしもとのおかき
- 千とせの肉吸い
- 堅あげポテト 串かつソース味
- くいだおれ太郎 マヨおかき
- たこ昌 たこの唐揚せん
\「旅のおみやげ」に入れてます/
この中でも、なんばグランド花月のよしもとのおかきと、隣接する「うまいもん亭」で購入できる千とせの肉吸いは、今回特に楽しみにしていたお土産です。

先に“これだけは買うリスト”を作っておくと、終演後にあたふたしなくて済みますね。
なんばグランド花月|よしもとのおかき
なんばグランド花月の2階にある「よしもとおみやげもん横丁」では、芸人さんの写真やイラストがパッケージになったお菓子やグッズなどがずらりと並んでいます。
中でも候補にしているのが、よしもとのおかきです。
- 見た目からして大阪らしさ全開
- テレビで見たことのある芸人さんの名前が入っていて話題にしやすい
- お菓子としても分けやすく、ちょっとした笑いのネタにもなる
という意味で、お笑い好きの友達や推し友さんへのお土産にぴったりだなと思っています。
味は醤油やざらめなど4種類。実際にどの味を選んだのかや、配ったときの反応は、後半の実食レポで紹介しています。
ご飯のおとも系|千とせの肉吸い
甘いお菓子も好きですが、個人的には「ご飯のおとも」や、おうちで楽しめる大阪グルメ系のお土産にも興味があります。
なんばグランド花月の中にあるうまいもん亭では、関西の名店や名物のレトルト食品も扱っているようなので、ここでは千とせの肉吸いをチェックしたいと思っています。
うまいもん亭は「よしもとおみやげもん横丁」と隣接していて、劇場のチケットがなくても利用できます。
肉吸いは、白いご飯にも合うし、お酒のおともにもなる、関西らしい一品。
- 自宅で温めるだけで、関西の味が手軽に楽しめる
- 家族でシェアしやすい
- 常温保存できるタイプなら、遠征のお土産としても持ち帰りやすい
という点でも、「ご飯のおとも兼、おうちで楽しむ大阪グルメ」としてちょうど良さそうです。
なんばグランド花月|大阪らしいお菓子のお土産
職場や友達向けには、個包装で配りやすくて「大阪らしさ」が一目で伝わるお菓子を候補にしました。
今回メモしているのは、
- 堅あげポテト 串かつソース味
- くいだおれ太郎 マヨおかき
あたりです。
どちらもパッケージに「大阪」の雰囲気がしっかり出ていて、味もソース系・マヨ系といかにも関西らしいフレーバー。
みんなに少しずつ配りやすくて、「大阪行ってきました感」を出しやすい手みやげになりそうだなと思い、候補に入れています。
実際には、なんばグランド花月のおみやげもん横丁を中心に見て回り、駅のお土産売り場とも比較しながら選ぶことにしました。
たこ昌|たこの唐揚せん
大阪といえば粉もん、そしてたこ焼き。
そのたこ焼きで有名な「たこ昌」が出している『たこの唐揚せん』も、今回の遠征でチェックしてみたいお土産のひとつです。
名前の通り、たこの唐揚げ風の味わいが楽しめそうで、自宅用のおやつや、お酒好きの家族への手みやげにも良さそうだなと思い、メモしておきました。
なんば周辺のお土産売り場や、立ち寄りやすい場所に置いていれば、現地で現物を見てから買うかどうか決めるつもりです。
2026年7月|今回買いたいお土産リスト
今回は映画の舞台挨拶で大阪・なんばを訪れる機会があったため、前回時間が足りず十分に見られなかったお土産売り場も、もう一度見て回ることにしました。
前回気に入ったお土産のリピートに加え、新しく気になっていた商品もリストに追加しています。
- よしもとのおかき(リピート)
- 千とせの肉吸い
- くいだおれ太郎 マヨおかき(リピート)
- たこ昌 たこの唐揚せん
- 天狗おこし
- 吉本新喜劇Cookie
事前にGOTO-CHI(近鉄大阪難波駅・東改札外のお土産店)も見て回ったところ、千とせの肉吸いやくいだおれ太郎 マヨおかきは駅でも買えることが分かりました。
そのため今回は、なんばグランド花月でしか見られないお土産を優先して探すことにしました。
GOTO-CHI難波店の場所や営業時間、朝に下見して帰りにまとめ買いした様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 近鉄大阪難波駅のお土産はGOTO-CHIが便利|朝下見→帰りにまとめ買いした体験談
今回の大阪なんば遠征で実際に買ったお土産

ここからは、大阪なんばで実際に購入したお土産を、食べた感想や家族・推し友の反応とあわせて紹介します。
実際に食べて「また買いたい」と思ったものや、「これは一度で満足かな」と感じたものも正直にまとめました。
観劇やライブ遠征で大阪を訪れたときのお土産選びの参考になればうれしいです。
551HORAI本店の出来立て豚まん

前回は買えずに終わった551HORAIの豚まん。
今回は無事にリベンジでき、本店で出来立ての豚まんを4個購入しました。
お店に着いたのは16時ごろ。
平日ということもあり、10分ほど並んだだけで買うことができました。
本当はチルド豚まんをおみやげ用に…と思っていたのですが、本店ではチルドの取り扱いがなく、並んでくれた友達が「チルドはなかったから出来立て買ってきたよ」と、あつあつの豚まんを買ってきてくれたので無事リベンジ成功となりました。
※チルド商品の取り扱い店舗は、551HORAI公式サイトで確認できます。
わたしが2個、夫と息子が1個ずつ食べる想定で、合計4個を購入。
チーズケーキは私が並んで買ったので、この時点で荷物はなかなかのボリュームでしたが、匂いは思ったほど気にならずなんば周辺をしばらくうろうろしてから帰路につきました。

購入から帰宅までは約5時間。
なんばをうろうろしてる間に冷めたからか、帰りの車内は匂いも気になりませんでした。
自宅に着いたのはもう21時くらいでしたが、どうしても食べたくて、まずは1個だけ電子レンジで温め直していただきました。
豚まんの上からお水をかけてラップをし、レンジでチンするだけで、ふかふか感がちゃんと復活。
からしをたっぷりつけて頬ばると、ボリューム満点で「これは買ってきて正解だったな」としみじみ感じました。
夫と息子も、それぞれ好きなタイミングでレンチンして食べていて、「やっぱり551はおいしい」と好評。
家族の反応を見ていても、「時間が合えばまた買って帰りたいお土産」のひとつになりました。
今回は平日の16時ごろで約10分待ちでした。
混雑状況は日によって変わりますが、私が訪れたときは比較的スムーズに購入できました。
近くに店舗がない方は、公式オンラインショップからお取り寄せもできます。
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念願のりくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ

今回どうしてもリベンジしたかったのが、りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ。
クリスマス前だったこともあり、箱はサンタ姿のりくろーおじさんが描かれた限定パッケージでした。

箱に書かれていた「焼印チャレンジ」に気づかず、説明を読まずにさっさと箱を開けてしまい、サンタ姿の焼印がきれいに残らず少しはげてしまう結果に。これは次回の反省ポイントです(笑)。
味わいは、見た目のボリュームに反してとても軽く、ふんわりしっとりとした食感。
甘さもくどくないので、一切れペロリと食べられます。
まずは家族で切り分けて、みんなでおやつ時間にいただきました。

お茶会でも味わいたかったので最初から二切れ分を取り分けてラップで包み、冷凍保存しておきました。
後日のお茶会で解凍して食べてみましたが、ふんわりとした食感もほとんど変わらず、おいしくいただけました。
一度に食べ切れなくても、冷凍して少しずつ楽しめるのはうれしいポイントでした。
近くに店舗がない方は、公式オンラインショップからお取り寄せもできます。
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昔はワンコインで買えたのに、少しずつ値上げしてるね。
それでも、このサイズで1,000円ちょっとなら“大阪みやげのご褒美枠”としてはまだまだ優秀だと思う!
なんばグランド花月で買った大阪らしいお菓子

りくろーおじさんと551蓬莱でお土産を購入したあとは、なんばグランド花月の「よしもとおみやげもん横丁」へ向かいました。
今回は交流会を控えていたので、たくさんの方に配れるよう個包装で、パッケージや味からも大阪らしさが伝わるものを中心にセレクト。
職場や友達に配るときにも、そのまま応用できるラインナップだと思います。
初回の遠征で実際に購入したのは、次の4つです。
- よしもとのおかき
- 堅あげポテト 串かつソース味
- くいだおれ太郎 マヨおかき
- 岩おこし(生姜入り・母からのリクエスト)


まず交流会で活躍したのが、よしもとのおかきでした。
交流会では、ほぼ初対面の方ばかりだったので、「ブログのネタにしたいのでよかったら感想を聞かせてください」とお願いしつつ、そのおかきをテーブルに出してみんなでつまみました。
醤油味がいちばん人気でしたが、「どれを食べてもおいしい」と高評価。
わいわい話しながら食べられて、アイスブレイクにも一役買ってくれました。
堅あげポテト 串かつソース味は、ソースの酸味がしっかりめ。たしかに串かつソースっぽい味で、酸味が好きな方にはかなり刺さりそうです。
箱が大きくて少し嵩張りますが、家族で食べたところ「酸っぱいけど手が止まらないね」と言いながら、結局1人2袋ずつくらいは食べてしまうクセになるおやつでした。(8袋入り)

くいだおれ太郎 マヨおかきは、個包装ごとに描かれたくいだおれ太郎のイラストを見るだけでも楽しくて、ついつい手が伸びてしまいます。
友達と分け合って食べましたが、「マヨ風味が濃すぎずちょうどいい」「止まらない」とこちらも好評でした。

なお、2026年7月に再訪した際は、このマヨおかきが大阪難波駅のGOTO-CHIでも売られていました。
時間がない遠征でも駅で購入できるのは、うれしいポイントでした。
なお、マヨおかきは通販での取り扱いが見当たらなかったので、現地で見つけたときに買っておくのが確実です。

母から「おみやげはおこしがいい」とLINEでリクエストがあり、写真を送りながら相談した結果、今回は生姜入りの岩おこしを購入しました。
お店を出たあとに「やっぱり天狗おこしも追加で!」とLINEが届いたのですが、このときは肉吸い探しで体力を使い果たしていて断念。
この”買えなかった天狗おこし”は、2026年7月の再訪でようやくリベンジできました。
よしもとのおかきは交流会でも好評で、堅あげポテトやくいだおれ太郎 マヨおかきも家族みんなで楽しめました。
初めて訪れた「よしもとおみやげもん横丁」は、お笑いらしい大阪土産が豊富で、ばらまき用のお菓子を探すなら立ち寄って損はない売り場だと感じました。
ここからは、2026年7月の再訪で新たに購入したお菓子を紹介します。
天狗おこし|ついにリベンジ回収
初回の遠征で「追加で!」とLINEが来たのに買えなかった、あの天狗おこし。
2026年7月の再訪では、まずGOTO-CHIのおこし売り場を見て写真を撮影し、帰りにも寄れそうだったので一旦保留にしました。
続いてなんばグランド花月の売り場も確認し、両方の写真を母に送って相談したところ、母が選んだのが念願の天狗おこしでした。

今回は4種類入りで、個包装の色ごとに味が分かれていました。
- 赤=ピーナッツおこし
- 緑=抹茶おこし
- 黄色=岩おこし
- 白=チョコレートおこし
母のお気に入りはピーナッツおこし。
私もピーナッツと岩おこしが好みでした。
どれも一口サイズで食べやすく、気づけば両親が1日で食べ切ってしまうほど好評でした。
初回で買えなかったお土産を、ようやく回収できました。
天狗おこしは、梅仙堂の公式オンラインショップからもお取り寄せできます。
▶︎ 梅仙堂 公式オンラインショップはこちら
吉本新喜劇Cookie
正直、お土産によくあるクッキーかなと思っていたのですが、食べてみると想像以上でした。
厚みがあって、ガリッとした食感で食べ応えたっぷり。
噛むほどに卵の風味がふんわり広がります。
一枚ずつ吉本のキャラクターがプリントされていて、見ているだけでも楽しい。
吉本新喜劇に詳しくなくても、純粋に「おいしい大阪土産」として楽しめました。


たこ昌と千とせの肉吸い|リベンジ経過レポ
初回の遠征では買えなかったお土産も、その後の再訪で少しずつリベンジできました。
この章では、買えなかった理由と、その後の経過をまとめています。
- たこ昌「たこの唐揚せん」
- 千とせの肉吸い
たこ昌「たこの唐揚せん」は、下調べが足りず、なんばグランド花月のよしもとおみやげもん横丁でずっと探し続けてしまった一品。
どこを見ても見つからず、最後は疲れ果てて泣く泣く諦めました。
千とせの肉吸いも、うまいもん亭で岩おこしはすぐに見つかったものの、肝心の肉吸いの売り場がなかなか見つからず。
ようやく場所が分かった頃には、お会計を終えて両手にはお土産と観劇の荷物がずっしり……。
「また来るからね」とこちらも諦めることにしました。
どちらも、行く前のリストでは友達や家族への手みやげ候補としてチェックしていた一品。
このときは見つけられず、「次こそは買いたい」と思いながら大阪をあとにしました。
【2026年7月追記|リベンジできたお土産と、引き続き探したいお土産】
2026年7月、映画の舞台挨拶で再びなんばを訪れました。
前回リベンジ候補だった2品に、うれしい進展がありました。
▼千とせの肉吸い:リベンジ達成!
事前にGOTO-CHI(近鉄大阪難波駅・東改札外)を見て回ったところ、千とせの肉吸いを発見。
なんばグランド花月まで行かなくても、駅で購入できることが分かりました。
前回はうまいもん亭で売り場を見つけられませんでしたが、今回は無事にリベンジ達成です。

GOTO-CHIで実際に買ったお土産や、駅でのまとめ買いのコツは、こちらの記事にまとめています。
▶︎ GOTO-CHI難波店での下見&まとめ買いレポはこちら
▼たこ昌「たこの唐揚せん」:なんばでは今回も見つからず…でも新神戸駅で発見!
一方のたこの唐揚せんは、今回もなんば周辺では見つけられませんでした。
「なんばで本当に買えるのか」は、正直まだ謎のまま。
ところが、神戸公演の帰りに立ち寄った新神戸駅で偶然発見し、ようやく購入することができました。
実食レビューや家族・友人の反応は、神戸遠征レポで詳しく紹介する予定です。
「なんばで買える場所」があるのかは、引き続き調査中。
また新しい発見があれば、この記事にも追記していきます。
たこ焼き店のわなか・赤鬼に行ってきたレポはこちら
まとめ|大阪なんば・なんばグランド花月のお土産選び

観劇やライブ遠征で大阪なんばを訪れると、どうしてもチケットや移動、スケジュールのことで頭がいっぱいになりがちで、お土産は「帰りにとりあえず買うもの」になってしまいがちです。
けれども、
- どこで何を買うか、ざっくり決めておく。
- 定番みやげ・ばらまき用・自分用グルメのバランスを考えておく。
この2つを意識しておくだけでも、終演後に慌てずに済みます。
「あの行列を見て諦めた……」という心残りも減らせるはずです。
今回は前回のリベンジも兼ねて、大阪なんばで買いたいお土産を整理し、実際に買ってきたものをレポしました。
同じように舞台やライブ遠征で大阪を訪れる方の、お土産選びの参考になればうれしいです。
これからも大阪へ行くたびに、新しく見つけたお土産やリピートした商品を追記していきます。

大阪なんばでのお土産選びも、観劇やライブ遠征の楽しみのひとつとして味わえたらいいね。
大阪なんば周辺のホテルは、新歌舞伎座やなんば駅までのアクセスを見ながら早めに押さえておくと安心です。
\なんば周辺のホテルは早めにチェック/




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