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夏のライブ遠征 持ち物リスト|屋内ライブの暑さ・汗・匂い対策【2026年】

推し活

夏のライブ遠征、楽しみな反面、暑さや汗のことを考えると憂鬱になりませんか。

実際に、熱中症で運ばれていく人を見たことがあります。

ライブ中を乗り切るだけなら、タオルと水分があれば十分です。

でも、夏の遠征はグッズを揃えることより、当日の過ごし方の方が大事だと思っています。

この記事では、屋内ライブと野外ライブで快適に過ごすための持ち物や準備を、実際の経験をもとにまとめています。

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桜吹雪

桜吹雪(さくらふぶき)

50代・専業主婦。
推し活費を捻出するための家計管理を実践中。
ライブが大好き。
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夏のライブは「屋内でも暑い」が現実

夏の屋内ライブでも暑い理由をまとめた図解。会場の中も人の熱気でむわっとすること、ライブ中はハンディファンや汗拭きシートが使えずタオルと水分だけが頼りになること、いちばん汗をかくのは駅から会場までの移動と入場待機であることを3つの項目で紹介している。

屋内のホールやアリーナなら涼しいはず、と思いますよね。

私も最初はそう思っていました。

でも実際に参加した夏のライブでは、会場内も人の熱気でかなり暑かったです。

エアコンが効いていないのでは、と思うほど暑く感じた公演もありました。

そしてライブが始まってしまえば、ハンディファンや汗拭きシートは現実的に使えません。

ライブ中に頼りになるのは、タオルと水分補給だけです。

さらに、いちばん汗をかくのは会場の中ではなく外です。

今年の夏遠征は猛暑日ばかりではありませんでしたが、駅から会場まで歩き回るだけでかなり汗をかきました。

キラちゃん
キラちゃん

屋内なら涼しいと思ってた!
会場の中も熱気がすごいんだね。

つまり、ライブ前とライブ中で使えるものは違います

タイミング役立つもの
移動・外待機日傘・ハンディファン・汗拭きシート・飲み物
開演直前汗拭きシート・飲み物・タオル
ライブ中タオル・飲み物

だからこそ、ライブが始まる前までの準備と過ごし方で快適さが決まります。

汗・匂い対策(基本セット)

夏のライブ遠征の汗・匂い対策の基本セットをまとめた図解。朝ぬるだけの制汗クリーム、コンパクトと大判で使い分ける汗拭きシート、汗をおさえるタオルとミニタオル、着替え用のトップスを4つの項目で紹介している。

夏の遠征で一番気になるのが汗と匂いではないでしょうか。

密集した会場で長時間過ごすからこそ、自分のためにも周りへの思いやりとしても対策しておきたいところです。

実は一度、失敗したことがあります。

雨の日の遠征で「今日はそんなに暑くないだろう」と油断して、制汗ケアをせずに出かけました。

ところが、会場まで向かう途中で道に迷って歩き回った結果、会場に着くころには自分の汗のにおいが気になるほど汗だくになってしまったんです。

隣の人に申し訳ないと思いながらのライブは、正直落ち着きませんでした。

この経験から、汗は気温だけでなく歩く距離や湿度でもかくものだと実感しました。

それ以来、天気に関係なく制汗ケアをしてから出かけるようになりました。

私が愛用しているのはデオナチュレ さらさらクリームです。

朝、自宅で脇に塗るだけで防臭効果が長続きします。

スプレータイプの制汗剤を持ち歩かなくていいので、荷物が増えないのも助かります。

汗拭きシートは移動後や開演前にさっと使うだけでスッキリします。

身軽に動きたい日は、かさばらないコンパクトタイプで十分です。

この失敗のあと、私はしっかり拭ける大判タイプの汗拭きシートを買い直しました。

大判は拭き心地が頼もしい反面、荷物が重くなるのが正直なところです。

汗をかきやすい方や外待機が長い日は大判、身軽に動きたい日はコンパクトと使い分けるのがおすすめです。

タオルは汗を拭いたり、首元に掛けたりと夏の遠征では欠かせません。

グッズタオルがあると気分も上がるので、スポーツタオルサイズのものがあるときは持って行っています。

汗かきの方はライブ前に着替える人もいます。

替えのトップスを1枚持っておくと、推しの前でも気持ちよく過ごせます。

桜吹雪
桜吹雪

汗をかきやすい方は、ミニタオルを2枚持っていくと安心ですよ♪

  • デオナチュレ さらさらクリーム(朝自宅で塗るだけ・天気に関係なく毎回)
  • 汗ふきシート(身軽な日はコンパクト、しっかり拭きたい日は大判)
  • タオル(汗を拭く・首元に掛ける。グッズタオルがあれば気分も上がる)
  • ミニタオル・ハンカチ(乾いた1枚があると安心)
  • 替えのトップス(汗かきさんはライブ前に着替えるとさっぱり)

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日焼け・暑さ対策(基本セット)

夏のライブ遠征向けの日焼け・暑さ対策の基本セットをまとめた図解。紫外線対策、暑さ対策、水分・塩分補給、体を守るアイテムを4つの項目で紹介している。

会場が屋内でも、会場までの移動や行列待機中は、思った以上に日差しを浴びます。

移動中や行列待機中の対策は意外と大切です。

日焼け止めは朝しっかり塗っておくとして、問題は塗り直し。

汗をかいた後に普通のクリームタイプを塗り直すのは正直難しいです。

そんなときはスプレーやミスト・パウダータイプが便利で、上から吹きかけるだけで塗り直せます。

スプレーは体や髪にさっと使えるタイプです。

私は体や髪に使う日はスプレーが便利だと感じています。

パウダーはメイクの上から顔に使えるので、化粧直しを兼ねられます。

顔の日焼け止めを塗り直したい日はパウダーを使っています。

日傘は移動中や行列待機中に活躍します。

移動中はとても助かりますが、会場周辺や行列では周りの人への配慮も大切です。

混雑してきたら閉じるようにしています。

\晴雨兼用・超軽量の折りたたみ傘!/

アームカバーは薄手の冷感タイプにすると日焼け対策と暑さ対策が同時にできます。

会場まで歩く距離が長かったり、炎天下で待機する時間が長かったりするときは、ネッククーラーを使っている人もよく見かけます。

そして夏の遠征で一番欠かせないのは飲み物です。

ライブ中はもちろん、開演前までにしっかり水分補給をしておくことも大切です。

会場に入る前に飲み物を1本追加で買っておくと安心です。

桜吹雪
桜吹雪

「トイレが心配だから…」と水分を我慢するのはおすすめしません。
ライブを楽しむためにも、こまめな水分補給を意識しています♪

  • 日焼け止め
  • 日焼け止めの塗り直し用(スプレーは体・髪、パウダーは顔)
  • 日傘・折りたたみ傘(移動中・行列待機中)
  • アームカバー
  • ネッククーラー(炎天下を長く歩く日に)
  • 飲み物(会場に入る前に1本追加で買っておくと安心)

野外ライブ・長時間の外待機で追加したい暑さ対策

野外ライブや会場外での待機時間が長い人向けの対策をまとめた図解。日陰を作る工夫、体を冷やすアイテム、足元を守る準備、無理せず休む方法を4つの項目で紹介している。

屋内ライブだけなら基本セットで十分です。

野外ライブや外で待つ時間が長い方だけ、この章もチェックしてみてください。

私は普段の屋内ライブでは、ハンディファンがあれば十分だと感じています。

ただ、真夏の野外ライブでは話が別です。

冷却グッズも追加して持っていくようにしています。

先ほど書いたとおり、ハンディファンが活躍するのはライブ中ではなく移動中と外待機のときです。

静音・折りたたみタイプならバッグに収まりやすく、待機列でも使いやすいです。

風だけでは物足りない方には、冷却プレート付きという選択肢もあります。

ここからは、真夏の野外ライブのときだけ私が追加しているものです。

衣類用冷感スプレーは出発前に服にシュッとしておくと、風が当たるたびにひんやりが続きます。

瞬間冷却パックは割って首や脇に当てるだけで一気に体温を下げられるので、ここぞというときの最終手段として1つ持っておくと安心です。

汗をたくさんかく日は、塩分チャージタブレットを持っておくと安心です。

私も友達からもらって助かったことがあります。

飲み物も、野外ライブや外待機が長い日は凍らせた1本を加えておくと安心です。

桜吹雪
桜吹雪

野外ライブは「ちょっと大げさかな?」くらい準備してちょうどいいですよ♪

  • ハンディファン(屋内ならこれだけで十分)
  • 衣類用冷感スプレー
  • 瞬間冷却パック
  • 凍らせた飲み物1本
  • 塩分チャージタブレット(汗をたくさんかく日に)

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当日の過ごし方|体力温存が快適さを決める

ライブ会場近くのカフェで、桜吹雪がアイスコーヒーを飲みながらタオルで汗を拭いて涼んでいるイラスト。テーブルの横にはうちわやペンライト、飲み物などライブグッズを入れたトートバッグが置かれ、窓の外には会場と人の行列が見える。

持ち物がそろっていても、当日の過ごし方で快適さは大きく変わります。

夏の遠征は、開演までにいかに体力を温存できるかが快適さを左右します。

開場前はカフェなど涼しい場所で過ごして、無駄に外を出歩かないようにしています。

私はライブ当日、歩き回って席に着いた瞬間に汗が一気に噴き出す感覚があります。

だから席に着く前、開演までの間に汗を拭いて水分補給を済ませておくようにしています。

ライブが始まると、汗を拭いたり水分補給をしたりするタイミングはほとんどありません。

会いたい友達と写真を撮ったりお土産を交換したりするのも、夏は近場のカフェで涼みながらがおすすめです。

キラちゃん
キラちゃん

ライブが始まったらもう動けないもんね…。
開演前の時間って意外と大事なんだ!

こんなサインを感じたら要注意

めまい・立ちくらみ・吐き気を感じたら、我慢せずにスタッフさんに声をかけてください。会場には救護室が用意されていることがほとんどです。休むのは恥ずかしいことではありません。

  • 開場前はカフェなど涼しい場所で過ごす(無駄に出歩かない)
  • 席に着く前に汗を拭いて水分補給を済ませる
  • 友達との待ち合わせや写真撮影も、できるだけ涼しい場所で
  • めまいを感じたら我慢せずスタッフに声をかける

夏のライブ遠征のよくある質問

Q
飲み物はどれくらい持っていけばいい?
A

屋内公演なら、会場に入る前に1本買っておけば安心です。「トイレが心配だから」と我慢せず、開演前までにしっかり水分をとっておきましょう。野外ライブや外待機が長い日は、凍らせた1本を加えるのがおすすめです。凍らせたボトルは結露でバッグが濡れやすいので、タオルを巻いておくと安心です。

Q
ハンディファンはライブ中に使える?
A

現実的にはライブ中は使えません。活躍するのは移動中や外待機の時間です。開演前までにしっかり体を冷やしておくのがおすすめです。

Q
日傘は会場の近くでも使える?
A

移動中や行列待機中は活躍します。ただし会場周辺で人が多い場所では、周りの方の迷惑にならないよう閉じるようにしています。

Q
汗拭きシートはコンパクトと大判どっちがいい?
A

身軽に動きたい日はコンパクトタイプ、汗をかきやすい方や外待機が長い日は大判タイプがおすすめです。私はその日の予定に合わせて使い分けています。

まとめ

夕暮れのライブ会場の前で、桜吹雪が笑顔で立っているイラスト。トートバッグにはうちわ・ペンライト・ミニタオル・飲み物などのライブグッズが入っていて、夏のライブ遠征を楽しんだあとのような雰囲気が描かれている。

夏のライブ遠征は、持ち物をたくさん増やせば安心というものではありません。

屋内ライブなら基本セットだけで十分なことも多く、野外ライブや長時間の外待機がある日は、必要な暑さ対策を追加すると安心です。

そして何より大切なのは、開演前までに汗を拭いて水分補給を済ませ、体力を温存しておくこと。

自分に合った準備で、今年の夏ライブを思いきり楽しんできてください。

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