舞台遠征って、本来は観劇がメイン…のはずなのに、東京に行くとなると「せっかくだし全部楽しみたい」欲が勝ってしまって、私はいつも予定を詰め込みがちです。
今回も例外なく、明治座で舞台を2日連続で観劇。
さらに友達と合流してごはん、モーニング、寄り道まで入れた結果、1泊2日なのに“東京三昧”な濃い2日間になりました。
一方で、遠征って楽しいだけじゃなくて現実もある。
荷物をどうするか、体力をどう温存するか、そしていくらかかるのか。
この記事では、東海地方から東京へ1泊2日で舞台遠征した流れを、1日目→2日目の時系列でまとめました。
あわせて、実際にやってよかった工夫(往復宅急便・タクシーなど)や、しんどかったこと・反省点も正直に書いています。
「1泊2日でどれくらい動ける?」
「荷物は身軽にできる?」
「遠征費ってだいたいどのくらい?」
そんな疑問がある方の参考になればうれしいです。
はじめに(自己満宣言)

舞台遠征って、本来は観劇がメイン。
でも今回は「せっかく東京に行くなら楽しみたい」気持ちが勝って、舞台+ごはん+友達で“東京三昧”な2日間に。
欲に塗れた自己満ルートですが、とても楽しかったので記録として残しておきます。
ツアーが9月に終わったばかりで、正直「舞台遠征は贅沢すぎるかも」と迷っていました。
それでも東京公演が連日2公演当選。
1日目は友達と観劇、2日目はひとりで観劇することに。
1日目の友達は日帰りで帰るので夜ごはんは寂しい…。
そこで昔からの友達に連絡したら、一緒にごはんをしてくれることになりました。
さらに、関東の友達も同じ日に観劇することが判明。
両日一緒に過ごせる流れになって、こういう“縁”ってあるんだな…としみじみ。
観劇だけじゃなく、会いたい人たちにも会える。
そんな「東京三昧」の2日間をまとめます。
今回の遠征ざっくり情報

- 日程:2025年11月中旬(1泊2日)
- 会場:明治座(舞台:醉いどれ天使)2公演
- 同行:友達(宿は1人)
- 宿:浜松町エリア
- 荷物:往復宅急便を利用

このあと、1日目→2日目の順に時系列でまとめます!

ここから自己満ルートを一緒にたどっていこう!
1泊2日遠征のスケジュールや荷物のコツは、別記事にまとめています👇
1日目:開演前から終演後まで、ずっと楽しい

8時半頃の新幹線で名古屋駅を出発。
友達とも無事合流できて、車内ではおしゃべりしながら早めのお昼ごはん。
こういう「遠征のはじまり感」が好きです。

新幹線と宿はJR東海ツアーズのEXダイナミックパックでまとめて予約が便利です。
駅弁は下調べしていたものをGET。
コーチンわっぱめし、美味しかったです。

10時すぎに東京駅に到着して、そのまま明治座へ。
今回は、1日目の観劇は名古屋から新幹線で一緒に来た友達と行動。
終演後は別の友達2人も合流して4人で乾杯。
夜は昔からの友達と飲み&ごはん。
1日でぎゅっと、いろんな友達と東京を満喫できました。

開演前は、席で食べる用の昼ごはんを買ったり、お手洗いを済ませたり、写真を撮ったりで意外と忙しく過ごしました。
ばったり出会ったお友達に挨拶できたのも嬉しくて、すでに気持ちが満ちてテンションが上がります。
開場したら、人気の揚げだんごを2個確保。
ひとつはホテルで食べてもうひとつは自宅で食べました。

推し活の現場って、食べ物が主役になりがちだよね
お土産も下調べしていたもののどこに売っているのかわからずきょろきょろ探し回ってしまいました。
タイミングによっては売っていないものもあって残念でした。
12:00開演。
幕間は席でお昼ごはんを食べながら、2人でおしゃべり。
途中、別席の友達が席に来てくれて嬉しかったです。
幕間ってわりとバタバタしがちなので、ここは一旦落ち着いて過ごしました。
幕間中にSNSで今日来てる友達がいることを知り、終演後に会えたらいいなと思いDMしておいたのが正解でした。
終演後、その友達に会うことができて、近況を聞いたら思わぬ辛い出来事があって。
舞台の内容とも重なって感情が溢れてしまい、私はひとり号泣。
つられて友達ももらい泣き。
本当に会えてよかったです。
とてもいい時間でした。
同行の友達を待たせていたので、写真だけ撮ってお別れ。
余韻を抱えたまま次の目的地へ。
15:00、人形町のBROZERS’で友達と乾杯。

観劇の余韻で、やっと一息。
実はここ、昔ロケ地に使われていたこともあって、私も今回で3回目です。
しかも最近、推しのドラマで同じお店が使われていてびっくり!
友達とLINEで「え!ここじゃん!」ってワーワー盛り上がりました。
何度来ても、やっぱり好きな雰囲気で友達にも好評。
メニューも豊富でみんなはハンバーガーも。
私はこのあと夜ごはんを食べにいくのでドリンクだけで我慢しましたが、やっぱりハンバーガーも食べたかったです。
また行きたいな。

- 店名:BROZERS’(人形町)
- 最寄り:人形町駅
- この日はドリンクだけ(次はバーガーも食べたい)
- 公式サイト:https://brozers.co.jp/
ここで解散。
私は新橋へ移動です。
本当は行っておきたい場所があったのですが、時間が押していて待ち合わせの友達も早めに着くとのことだったので、15分ほど滞在してお手洗いだけ済ませて合流しました。
半年ぶりに会うお友達は、もう20年くらいのお付き合いになる大好きなSMAP担のお姉さん。
相変わらずお元気そうで会えただけでほっとします。
夜ごはんは「沖縄料理のハイサイ」へ。

名古屋で買っておいた手土産を渡して乾杯。
大した話をしているわけじゃないのに、くだらない話が楽しいです。
一気に当時に戻れる感覚がすごく好きです。

推しがYouTubeで沖縄料理をおいしそうに食べていて、私もずっと食べてみたかったんです。
初めての沖縄料理でしたがおいしくて楽しくて満足しました。
途中、昔一緒に仲良くしてたお友達にもLINEしてみたり。
みんな年を重ねてもそれぞれ推し活してて、楽しそうに日々を過ごしているのが嬉しい。

また東京に来たら、絶対に1日は一緒に過ごしたい。
そう思える夜でした。
できれば毎年会いたい。
会わなきゃだめ。
今度は昔つるんでた4人で会いたいです。

- 店名:沖縄料理 ハイサイ(新橋)
- 最寄り:新橋駅
- 初沖縄料理でも食べやすくて大満足
- スタッフさんがとても親切で居心地が良かった
- 公式サイト:https://okinawa-harekuni-shimbashi.com/
\お店選びに迷ったら、Rettyで近くの人気店を探してみてください(PR)/
20:00に解散して、浜松町駅付近のコンビニで翌朝の食料を調達。
駅近のホテルへチェックイン。
宅急便で送っていた荷物を受け取り、部屋は禁煙のスタンダードシングル(12㎡)。
ユニットバスとトイレ付きで、遠征の拠点としては十分な感じ。
LINEで友達とおしゃべりしながら気づけば1:00。
就寝です。
長い1日。
充実した1日。
思い出に残る1日。
大好きな人に囲まれた1日でした。
いくつになってもこの関係を大事にしていきたいです。
2日目:モーニング→観劇→カレーで語る→帰路

遠征2日目の朝って眠いのになぜか動けます。
朝5時に起床して、モーニング前に小腹を満たすために昨日買った揚げだんごをひとつ。

やっぱり団子好きにたまりません。
2個買ってよかったです。
もうひとつは荷物と一緒に送ります。
荷物は昨日買ったお土産もまとめてホテルの受付で発送手続き。
今回は往復宅急便を利用し、帰りも身軽にしてから出発しました。

往復宅急便なら送り状は最初から付いてるから、受付に渡して控えをもらうだけ。
ほんとラク。
往復宅急便については、別記事でまとめました👇
2泊3日ライブ遠征の持ち物と荷物整理術|宅急便で身軽に動けた私の準備記録
8時すぎにホテルをチェックアウトして東京駅へ。
昨日の友達2人と合流して、フルーツサンドのお店「果実園リーベル(東京店)」でモーニングです。

朝からおいしいものを食べると、遠征は最後まで元気でいられます。
昨日も話したのに、まだまだおしゃべりは止まりません。

- 店名:果実園リーベル 東京店
- 場所:東京駅 八重北食堂内
- モーニング:フルーツサンド
- 公式サイト:https://kajitsuen.jp/
相変わらずゆっくりしすぎて、明治座まではタクシー移動。
お手洗いは東京駅で済ませて体力温存。
移動で消耗したくない日にタクシーを使う判断は正解でした。
この日は昼公演を観劇。
私はおひとりさま席だったので、幕間で友達と合流する約束をしていました。
出にくい席でしたが幕間は友達と人気のいなり寿司を食べる約束をしていたので急いで並ぼうとしたら、すでに友達がロビーで席を確保してくれていて…なんといなり寿司までゲット済み。
感謝しかありません。
お出汁が効いてて甘めの味付け。
私の好きないなり寿司でした。

3人でわちゃわちゃおしゃべりしてたら別のお友達がビール片手にカッコよく登場。
一気に盛り上がって、舞台の感想もその場で共有。
やっぱり現場で話せると幸福度が倍になりますね。
終演後は明治座の前で集合してお手洗いも済ませてから移動。
ここで友達1人は離脱してふたりきりに。
ここからです。まだまだこれから。
積もる話をしながら、途中で渋谷にも寄り道。
別の推しの子達が渋谷駅をジャックしてるとのことで、特大パネルの横で写真も撮ってもらってご機嫌。
若い子に混じって照れたけどとてもいい思い出になりました。
16:30、夜ごはんの目的地は下北沢。
友達が推しのロケ地でご飯を食べようと連れてきてくれました。
夜ごはんは「カレーの惑星」です。

17時オープンなので少し早めに着いてお店の前で待機。
でもこの待つ時間すら、遠征の思い出になるんですよね。
しゃべってるだけで楽しい。

カレーは最後のごはんにふさわしい満足感。
スパイシーな色んな味がしました。
たしかエビカレーとチキンカレーの2種盛りにした記憶があります。
実はここ、前から気になっていたお店(ロケ地)で、席に座れたのも嬉しかったです。
本当は近くのカフェにも寄る予定だったけれど話しすぎて時間切れ。
また次の楽しみに取っておきます。
推しのロケ地でちゃんと心も食も満たされ満足です。
- 店名:カレーの惑星(下北沢)
- 最寄り:下北沢駅
- 公式サイト:https://hineru.co.jp/shop/currysplanet/
帰りの新幹線が近づいてきたので「またツアーの初日でね」とお別れしました。
何も考えずに山手線に乗り込んだら、まあラッシュアワー。
もみくちゃでまさに修行だったけど、無事に東京駅へ。
お土産は買わないつもりだったのに、通路の出店でIvorishを見つけてしまい…気づけば購入。
私と息子の大好物です。

東京駅で買ってよかったお土産は、別記事にまとめたのでよかったらチェックしてみてください👇
東京駅限定も買えた!おすすめお土産8選&駅弁|遠征・帰省にぴったり
あとはホームまでまっしぐら。
慌てたくないから、動かずじっと待って19時半すぎに出発。
ほぼ寝て帰りました。
帰宅したら夫はもうご飯を食べてました。
何も言われないけど、これが現実ってやつです。
さっさとお風呂に入って寝ました。
この2日間、たくさんの友達と話せたけど、夜は大事な友達とふたりきりでいろいろ語れて、すごくいい時間が過ごせました。
推しに会うことでそこから繋がる友達と仲良くしてもらえることが、私は本当に幸せだと思っています。
探り合いとか、合う合わないとか、いろいろあるけど。
そういうのを取っ払って、あーだこーだ話せる友達は大事。
大好き。
かかったお金(ざっくり)

今回の遠征でかかった費用をざっくりまとめました(※お土産は自宅用も含むので目安です)。
ホテル+新幹線はダイナミックパック、移動はほぼ電車+一部タクシー。
「遠征の予算感ってどれくらい?」の参考になればうれしいです。

東海→東京の1泊2日なら、だいたいこのくらいが目安になりますね。
今回は“満足度重視”ですね。

わかる〜!しかも舞台チケット代は別枠だもんね。
そこ入れたら一気に跳ね上がるやつ!
うまくいったこと/しんどかったこと(正直メモ)

- うまくいったこと:往復宅急便で身軽/2日目はタクシーで体力温存/事前リサーチで迷い減った
- しんどかったこと:山手線ラッシュは修行/お土産がかさばってエコバッグ小さかった
- 正直メモ:PCは結局使わなかった(友達と話して寝るだけ)→次からは「ぼっち旅だけ持参」にする

遠征のたびに「夜にちょっと作業できるかも」とパソコンを持っていくか迷うんですが、今回は持って行きませんでした。
普段の生活から解放された時くらいは、作業は忘れてのんびりするのが一番。
往復宅急便だとPCを入れると送料が加算されるし、荷物は2日前発送なので出発前に触れなくなるのも不便で…今回は潔く置いていきました。
しかも荷物は2日前には送らないといけないので、PCを入れると出発前に自宅で触れなくなるのが圧倒的に不便なんですよね。
なので今後は、ぼっち旅で宅急便を使わない時だけPCを持っていくことに決めました。

遠征って“夜に作業できるかも”って思うけど…だいたい喋って寝て終わるよね
お土産は意外とかさばるので、普段使いのエコバッグだと収まらないことが多かったです。
次回からは、大きめサイズのエコバッグ(マチ広め)を遠征用に用意しようと思います。
\お土産が増える派は“大きめエコバッグ”が正解(服にも合わせやすい)/
まとめ:東京三昧、最高だった

舞台+ごはん+友達で心まで満たされた2日間。 往復宅急便とタクシーで“ラクする工夫”を入れたら、遠征がぐっと快適でした。
- 推し活最高です。
- 舞台もごはんも、友達との時間も。
- 1泊2日なのに、ぎゅっと濃い「東京三昧」でした。
久しぶりに会っても、すぐ“いつもの空気”に戻れるのが嬉しくて。 推し活って、推しに会える幸せだけじゃなくて、そこからつながる縁まで宝物だな〜と改めて実感。
次のツアーの詳細、早く教えてください。
…そして家計管理して、お金も貯めなきゃいけませんね。
次の遠征も、無理せず身軽に。でも満足度は全力で。 また行ける日を楽しみに、日常もがんばります。
\浜松町周辺のホテル相場をチェック(PR)/
ホテルは日によって料金差が大きいので、先に相場だけでも見ておくと安心です
関連リンクまとめました👇
\遠征で使ってよかったアイテム、ROOMにまとめました/


コメント