2泊3日のライブ遠征って、前泊・後泊を入れるとどう過ごす?
推し活で、友達3人と千葉まで2泊3日のライブ遠征へ行ってきました。
今回は“4人でのライブ遠征”という、ちょっと特別で思い出深い旅。
観光をぎゅうぎゅうに詰め込むより、ライブと仲間との時間を中心にした、ゆるめの遠征でした。
この記事では、2泊3日のスケジュール、宿泊ホテル、ららアリーナ東京ベイのアクセス、食べたもの、お土産、4人旅で感じた荷物や予定決めのリアルをまとめています。
「ライブ遠征の前後って何をして過ごす?」「観光しない時間も楽しめる?」「複数人遠征ってどんな感じ?」という方の参考になれば嬉しいです。
この記事では、主に次の内容をまとめています。
- 2泊3日ライブ遠征のスケジュール
- 前泊・後泊ありの過ごし方
- 宿泊ホテル・会場アクセス・食べたもの記録
- 4人旅の荷物・予定決めで感じたリアル
桜吹雪(さくらふぶき)
50代・専業主婦。
推し活費を捻出するための家計管理を実践中。
ライブが大好き。
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ライブ遠征2泊3日の過ごし方|4人で満喫した推し活旅

今回は、友達3人と一緒に2泊3日で千葉までライブ遠征してきました。
私ともうひとりは東海エリアから、あとの2人は九州から。
出発地も年齢もバラバラですが、共通していたのは「ライブに行きたい!」「推しが大好き!」という気持ちでした。
この4人で泊まりの遠征をするのは初めて。
遠征に慣れていたのは私だけだったので、予定がなかなか決まらず少し不安を感じた場面もありました。
それでも、いざ旅が始まってみると、気を使わずに過ごせるメンバーで想像以上に居心地がよくて。
ライブの感動はもちろん、ホテルでくつろいだり、開場前に写真を撮ったり、お土産を選んだり。
「遠征って、ライブを観に行くだけじゃないんだな」と改めて感じる3日間でした。
2泊3日ライブ遠征のスケジュールまとめ

今回の千葉ライブ遠征は、土日月の2泊3日。
合流・観光・ライブ・お土産…と予定はありましたが、今回は観光を詰め込みすぎず、ライブと仲間との時間を大切にしたスケジュールでした。
まずは、2泊3日の全体の流れをざっくり振り返ってみます。
今回は観光がメインではなく、「ライブと仲間との時間」を大切にしたスケジュールだったので、予定はゆるめ。
とはいえ、タイミングや移動のバランスは、なかなか絶妙だったな〜と感じています。
| 日程 | 主な流れ |
| 1日目(土) | 原宿のカフェ(ロケ地)で友達と合流 → 千葉のホテルへ移動・チェックイン → 夜公演 → 居酒屋で打ち上げ → ホテル泊 |
| 2日目(日) | ブランチ → お土産購入 → 会場へ移動 → 昼夜2公演 → 居酒屋で打ち上げ → ホテル泊 |
| 3日目(月) | チェックアウト → 渋谷スカイ → 九州組と解散 → 品川駅で駅弁購入 → 新幹線で帰宅 |
全体を通して感じたのは、「ライブ遠征って、ただライブを見るだけじゃない」ということ。
開演前や終演後に写真を撮ったり、おしゃべりしたり、お土産を選んだり。
その一つひとつに旅らしさがあって、4人で動いたからこその楽しさがありました。
ロッカー問題や予定決めの難しさもあったけれど、それも含めて「誰と行くかで旅の楽しさって変わるんだな」と感じた遠征でした。
宿泊ホテルレポ|クインテッサ千葉船橋のリアルな感想

今回宿泊したのは、クインテッサ千葉船橋。
駅からは少し歩きますが、周辺は静かで落ち着いたエリア。
宿泊日は駅周辺でお祭りもありましたが、ホテルでは喧騒に巻き込まれず、ゆったり過ごせました。
ライブ後に落ち着いて休めたので、「ここでよかったな」と思える宿泊でした。
フロントの対応が丁寧で安心できた
宿泊前に宅急便の受け取りについて電話で確認したところ、対応がとても丁寧で、泊まる前から安心感がありました。
チェックイン時に荷物確認で少し行き違いはありましたが、スタッフさんがすぐに対応してくれて、嫌な印象はまったくありませんでした。
全体的に落ち着いた雰囲気で、ライブ遠征中でも安心して過ごせるホテルだと感じました。
楽しみにしていたなか卯の朝ごはん
ホテル1階には「なか卯」があり、朝ごはんにも夜食にも便利そうでした。
友達と「朝はなか卯にしよう」とメニューまで見て盛り上がっていたのですが、案内を見て“朝食はフロント申告制”と勘違い。
結局そのまま利用せず、あとから調べて「素泊まりでも普通に行けたんだ…!」と気づきました(笑)
遠征中はテンションが上がって、こういう見落としも起こりがちですね。

遠征中って、意外と案内をちゃんと読めてないんだよね〜
それぞれ一人部屋にしたのも正解
今回は、出発地も予約ルートもバラバラだったこともあり、自然と“ひとり一部屋”のスタイルに。
遠征中はずっとワイワイしているからこそ、夜はそれぞれの空間でリセットできる時間があるのが大事だと感じました。
- ちょっと静かに過ごしたい
- 明日に備えてゆっくり休みたい
- SNSで推しの情報をチェックしたい
そんな時間も、一人部屋なら気兼ねなく過ごせる。
次回以降の遠征でも、このスタイルは続けていこうと思いました。
クインテッサ千葉船橋は、落ち着いて休める“遠征向けホテル”としても十分アリだと感じました。

一人部屋って、ライブ後に自分のペースで休めるのが最高だよね!
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ららアリーナ東京ベイ|アクセスと雰囲気レポ

今回のライブ会場は「ららアリーナ東京ベイ」。
南船橋駅から歩ける距離ではありますが、ライブ終演後は人の流れが一気に動くので、徒歩にするかタクシーにするかは少し迷うところでした。
私たちはその日の予定や荷物の量に合わせて、電車+徒歩とタクシーを使い分けました。
ここでは、実際に行ってみて感じたアクセスのしやすさ、帰りの混雑、タクシー利用で知っておきたいポイントをまとめます。
電車とタクシー、どっちが便利?
ららアリーナ東京ベイの最寄りは、JRの南船橋駅。公式案内では南船橋駅から徒歩6分、京成線の船橋競馬場駅からは徒歩16分ほどです。
昼間や開演前なら徒歩でも動きやすいですが、終演後は駅方面へ向かう人が多く、ホームも混みやすい印象でした。
一方で、タクシーも「すぐ拾える」とは限りません。ライブ後にタクシーを使いたい場合は、乗り場と配車アプリの両方を頭に入れておくと安心です。
私たちの選択:タクシー or 電車?
1日目は、ライブ後に船橋駅周辺で打ち上げをする予定だったので、できればタクシーで移動したいと思っていました。
ただ、終演後の会場周辺は人も車も多く、タクシーをその場で拾うのはなかなか難しい状況。
しばらく周辺を歩きながら様子を見ましたが、結局アプリで配車する流れになりました。

終演後にタクシー使うなら、アプリも入れておくと安心だね!
ららぽーとTOKYO-BAYの公式案内では、タクシー乗り場は「P6バスロータリー付近」とされています。
「第6駐車場」と覚えるより、P6バスロータリー付近のタクシー乗り場を目印にするとわかりやすいです。事前にGoogleマップでP6バスロータリー付近を確認しておくと、当日も動きやすいと思います。
ただし、終演後は同じようにタクシーを使いたい人が集中しやすいので、乗り場で待っていてもいつ乗れるか読めないことがあります。
2日目の帰りは電車移動に
2日目は、船橋駅のコインロッカーに荷物を預けていたこともあり、南船橋駅まで歩いて電車で移動しました。
ちなみに、行きは船橋駅からホテルまでタクシー移動でしたが、帰りは荷物の都合で電車に切り替えました。
実際に歩いてみると「意外と近いじゃん」と感じる距離で、みんなでおしゃべりしながらなら、そこまで大変ではありませんでした。
とはいえ、南船橋駅のホームはかなり混雑気味。
終演後は一気に人が流れ込むので、電車にする場合も、早めに動くか少し時間をずらすかを考えておくと安心です。
今回の結論
ららアリーナ東京ベイは、南船橋駅から歩ける距離にあるので、基本は電車+徒歩が使いやすいです。
ただ、荷物が多い日や、終演後に別の場所へ移動したい日は、タクシーも選択肢になります。
その場合は、ららぽーとTOKYO-BAYのP6バスロータリー付近にあるタクシー乗り場を目印にしつつ、GO・DiDi・S.RIDEなどの配車アプリも使えるようにしておくと心強いです。
乗り場で待つだけだと空車のタイミングが読めないので、アプリと電車の両方を候補にしておくのが現実的だと感じました。
タクシーなら確実、というよりは「タクシーを使うなら事前準備しておくと安心」という感覚です。
現地の過ごし方と注意ポイント
会場前には広場のようなスペースがあり、集合しやすく、過ごしやすい雰囲気。
とはいえ、昼夜2公演がある日は、合間の時間が本当に貴重です!
私たちも2日目、昼公演が終わってからはトイレ休憩、水分補給、おしゃべり…をしていたら、あっという間に次の開場時間。
- 絶対に済ませておきたいのは《トイレ》と《ライブ中の水分確保》!
- ベンチなど座れる場所は少ないので、休憩するなら早めにキープ◎
- 私たちが行った日は、秋らしい気候で快適に過ごせましたが、真夏や真冬、雨の日だったら状況は全然違っていたはず。
→ そんなときは、あらかじめお店を予約しておくのが安心かもしれません。
終演後にタクシーを使う場合は、タクシー乗り場で待つだけでなく、配車アプリも使えるようにしておくと安心です。
- GO・DiDi・S.RIDEなど、船橋周辺で使えるアプリを事前に確認しておく
- 終演後はアプリでもすぐ捕まらない場合があるので、電車移動も候補にしておく
- 乗車地点は、アプリ上で指定できる場所を確認しておく
ライブ後は人も車も一気に動くので、「タクシーだけに頼りきらない」くらいの準備がちょうどいいと感じました。
1日目〜3日目の詳しい遠征レポ

今回の千葉遠征は、9月の土日月を使った2泊3日の旅。
合流・観光・ライブ・お土産…と、いろんな予定を詰め込みつつも、ゆるっと楽しむスケジュールで動きました!
まずは、2泊3日の全体の流れをざっくり振り返ってみます。
今回は「観光がメイン」ではなく、ライブと仲間との時間をたっぷり味わうことが目的。
そのぶん、全体のスケジュールは比較的ゆったり。
とはいえ、タイミングや移動のバランスはかなり絶妙だったな〜と振り返って感じています。
この章では旅の流れを優先して、カフェや居酒屋の詳しい情報は、後半の「2泊3日で食べたもの記録」にまとめています。
1日目:原宿集合→夜公演と打ち上げ
今回の旅のスタートは、原宿の人気カフェ「THE DECK COFFEE & PIE」での合流から。
東海エリアの2人はスムーズに到着できたけれど、九州組の2人は空港での荷物の受け取りに時間がかかって、1時間遅れての合流に。
遠征ではよくあることなんだけど、「無事に全員そろった〜!」の瞬間って、やっぱりホッとするものですね。

飛行機って荷物受け取りが読めないのよ…ドキドキするやつ〜ぅ
少し予定が押してしまったため、原宿の街を散策する余裕もなく、そのまま千葉へ移動。
荷物の多い友達に合わせて、船橋駅からはタクシーでホテルへ。
チェックインは15時予定でしたが、早めに到着でき、お部屋の準備も完了していてスムーズに入室できました。
16時半にはロビーに集合して、フロントでタクシーを呼んでもらって会場へ。

普段タクシーに乗り慣れていない4人、料金にびっくり…!
でも、4人で割ればお得感あり!
この日は、私たちにとって久しぶりのライブ。
会場の広場で友達と合流し、写真やおしゃべりで開演前から大満喫。
ライブ中は感動の連続で、気の合う仲間と叫んで、歌って、泣いて、感情が忙しすぎる最高の時間でした。
終演後は、船橋駅近くの居酒屋「あなたに会いたくて」で打ち上げ予定。
…だったのですが、会場付近でタクシーがなかなかつかまらず、ちょっと焦る展開に。
予約時間に間に合わなさそうだったので、予約係の友達がすぐにお店に連絡。
無事に対応してもらえて、ここもまたひと安心!

電話1本入れてくれたおかげで、お店側も把握できるし、みんな焦らずに済んで本当に助かりましたね!
お店ではオーダーストップ間際にも関わらず料理が注文できて大満足。
千葉遠征初日の夜を、ワイワイ楽しく締めくくることができました。
ホテルへ戻ったあとは、それぞれの夜時間へ。
お肌のお手入れや体のメンテ、翌日の準備をしながら、じっくり余韻に浸れました。
2日目:体力温存&全力投入のバランス勝負!
この日は、朝から夜までフル稼働の一日。
9時にホテルのロビーで集合して、徒歩で船橋駅へ向かいました。
早すぎてお土産屋さんのオープン前に到着。ちょっと時間ロス。
4人でぷらぷらしていたら「椿屋カフェ」を発見。
タイミングよく席も空いていて、パスタとシフォンケーキ、ホットコーヒーでゆっくりブランチできました。
その後は「千葉ピーナッツ」でお土産タイム。
ぬれ煎餅や落花生、鯛せんべいなど、千葉ならではの名物をあれこれ購入。
荷物がかさばるので、駅のコインロッカーに預けてから会場へ向かうことに。
当初は南船橋駅まで電車で移動する予定だったのですが、「やっぱり駅から歩くのしんどいかも?」という話になって、駅前のタクシー乗り場に並んでそのまま会場へ向かいました。
けっこう列が長くて少し時間はかかりましたが、無事に全員で会場入り。

電車もいいけど、ドアtoドアでラクなのもやっぱアリだよね〜
会場の広場では、また他の友達と合流。
記念写真を撮ったり、少しおしゃべりを楽しんだりしながら、昼公演の開場を待ちました。
昼公演後は、トイレ・水分補給・おしゃべりであっという間。
「ららぽーと行こうね〜」なんて話していたけれど、結果的にまったく時間がありませんでした!

コンディション整えるだけで時間が溶けるのはライブあるあるですね!
オーラス後は、別の友達とも合流してみんなで歩いて駅へ。
歩いてみると意外と近かったものの、駅のホームはかなり混雑していて、時間帯によってはタクシーも選択肢だと感じました。
船橋駅では、コインロッカーに預けていたお土産たちを忘れず取り出し、この日予約していた鳥貴族 京成船橋店へ!(遅れそうだったので、電話連絡は済み)
オーラス後の打ち上げは、少し寂しさも混ざった乾杯。
みんなロスすぎて写真もほとんど撮らず、地下のお店だったので楽しみにしていた配信もほぼ聴き取れず終了…。
それでも、余韻いっぱいの濃厚な1日。
コンビニで翌朝の飲み物やおにぎりを買って、2日目を終えました。

7月からのツアーが終わってしまいましたね…。余韻とロスに浸ってるのにしっかり朝ごはん用のおにぎり選んでるのが…なんか好きです。
3日目:渋谷スカイで旅のしめくくり
3日目の朝は、ホテルのロビーに8時半集合。
少し疲れも出てきていましたが、「今日で終わりか〜」という寂しさもありつつ、電車で渋谷へ向かいました。
実は、もっと早く出て浅草観光する案も出ていたのですが、「朝の通勤時間にキャリーケースで電車移動はしんどい…!」ということで私がストップ。
東海エリアの2人は宅急便を使っていたけれど、九州組の2人は帰りもキャリー持参だったので、結果的に無理なく移動できる渋谷プランに変更して大正解でした。
渋谷スカイの予約は11時。
それまでの休憩場所を探していたところ、「グルマンマーケット 紀ノ国屋 渋谷スクランブルスクエア店」が開いていてひと安心。
パンやケーキ、本格コーヒーも揃っていて、渋谷スカイ前のひと息にちょうどよかったです。
その後、ロッカーに荷物を預けようとしたら…まさかのほぼ使用中!
観光客が多いためロッカーが全然空いておらず、みんなで「どうする⁉」と軽くパニック。
なんとか2人分の荷物を別々のロッカーに収納して、いざ展望台へ!

渋谷スカイの絶景には大満足!
記念写真を撮ったり、遠征の思い出を語ったり、お土産を選んだりしているうちに、いよいよお別れの時間に。
忘れかけていたキャリーバッグを回収して、新幹線組と飛行機組に分かれ、それぞれの地元へ帰ることに。
13時すぎには山手線の車内で九州組の2人とお別れ。
東海エリアの2人はそのまま品川駅へ向かい、駅弁やお土産を買って帰路につきました。

寂しいけどまたすぐ会えるから!楽しみに待ってようね!
2泊3日で食べたもの記録

旅の楽しみのひとつでもある「ごはん」。
今回は観光メインではなかったけれど、遠征の合間にしっかり美味しいものも楽しみました。
1日目に食べたもの|原宿カフェと船橋の打ち上げ
千葉遠征初日は、原宿集合からのライブ&打ち上げコース!
現地に到着してから食べたものを中心にまとめていきます。
THE DECK COFFEE & PIE
合流場所になった人気のカフェ。
ゆったりとした空間で、それぞれ軽めの食事とドリンクを楽しみました。

- 店名:THE DECK COFFEE & PIE
- 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-17 原宿グリーンハイツ1F
- 最寄駅:JR原宿駅竹下口から徒歩7〜8分、東京メトロ北参道駅から徒歩5分
- 営業時間:平日10:00〜20:00/土日祝11:00〜19:00(不定休)
- 支払方法:クレカ・電子マネー利用可
- 公式サイト:https://www.instagram.com/thedeck_coffeeandpie_official/
- メモ:2013年創業の自家焙煎コーヒー&手作りパイの人気カフェ。テラス席あり。木の温もりとレンガ壁が特徴で、海外のような雰囲気の中ゆったり過ごせます。
ネオ和食居酒屋 あなたに会いたくて。-I miss you- 船橋店
ライブ初日の打ち上げで利用したお店。
ギリギリの時間で駆け込んだけれど、料理も美味しくて満足度◎
名前のインパクトと“エモさ”も語りポイントに。

- 店名:ネオ和食居酒屋 あなたに会いたくて。-I miss you- 船橋店
- 住所:千葉県船橋市本町3-2-1 ジュン企画ビル2階
- 最寄駅:JR船橋駅南口より徒歩約6〜8分/京成本線京成船橋駅より徒歩約5分
- 営業時間:月〜金・祝前日:11:30〜23:00/土・日・祝:11:00〜23:00(L.O.22:00)
- 電話番号:047-409-7202
- その他:クレカ・電子マネー・QR決済対応/完全禁煙
- 公式サイト:https://imissyou-funabashi.foodre.jp
- メモ:かわいらしいオリジナルグラスで提供されるドリンクや、土鍋ご飯、和スイーツのアニバーサリープレートなどが人気で、誕生日や女子会にもおすすめです。
2日目に食べたもの|船橋カフェとオーラス打ち上げ
椿屋カフェ
ライブ2日目のブランチに利用した、大正ロマン風の落ち着いたカフェ。
ゆったりした空間でパスタとシフォンケーキを味わいながら、のんびりと過ごせました。


- 店名:椿屋カフェ 船橋フェイス店
- 住所:千葉県船橋市本町1-3-1 船橋フェイス3階
- アクセス:JR船橋駅南口徒歩1分、京成船橋駅直結
- 営業時間:9:00~21:30(ラストオーダー 21:00)、年中無休
- 電話番号:047-460-8011
- その他:クレカ・電子マネー・QR決済対応
- 公式サイト:https://www.towafood-net.co.jp/shops/4000-36/
- メモ:落ち着いた空間で本格コーヒーと自家製ケーキ、軽食メニューを提供しています。おひとりさま利用に人気で、静かにくつろげます。
鳥貴族
最終公演後の“オーラス打ち上げ”に利用したおなじみの焼き鳥チェーン店。
地下のお店だったため、インスタライブ配信は見づらかったけれど、にぎやかな雰囲気と焼き鳥の安定感で、しっかり締めくくりの乾杯を楽しめました。
- 店名:鳥貴族 京成船橋店
- 住所:千葉県船橋市本町4-41-29 船橋DAIKICHIビル 地下1階
- アクセス:京成本線 京成船橋駅 東口改札口より南へ徒歩2分 / JR総武線 船橋駅 南口より南へ徒歩5分
- 営業時間:月~日 16:00~翌4:00(料理L.O.翌3:30 ドリンクL.O.翌3:30)
- 電話番号:047-411-4955
- 支払方法:クレカ・QR決済対応
- メモ:名物「貴族焼」は大きめ(90g)の串焼きで人気No.1メニュー。飲み放題・食べ放題の各種コース有り
3日目に食べたもの|渋谷スカイ前の朝カフェ
Gourmand Station(グルマンステーション)
渋谷スカイのオープン前に立ち寄った、朝から営業していて助かったカフェ。
フルーツたっぷりのパフェやフレンチトースト、パンやサンド系も充実していて、思わず目移りしちゃうラインナップ。
落ち着いたスペースで、渋谷スカイ前のひと息タイムにちょうどよかったです。

- 店名:Gourmand Station(グルマンステーション)
- 住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア B1F
- アクセス:渋谷駅直結(JR、東急、東京メトロ各線B6出入口)
- 営業時間:9:00~21:00(L.O. 20:30)/施設の営業日参照
- 電話番号:03-6803-8318
- メモ:一度にショッピング、カフェ利用、イートイン休憩ができる、渋谷で人気の新業態スポットです。
千葉・渋谷で買ったお土産と買えなかったもの

ライブ遠征といえば、やっぱりお土産タイムも楽しみのひとつ。
今回は船橋駅や渋谷スカイで購入したお土産を中心に、実際に買えたもの・買えなかったものを振り返ってみました。
船橋駅で購入したお土産
「千葉ピーナッツ 船橋フェイス店」で購入しました。
移動の合間にサクッと買える立地なので、時間がないときにも便利!
銚子電気鉄道 ぬれ煎餅
しっとり食感がクセになる銚子名物。定番だけど、やっぱり食べたくなる味!

やっぱり!ちばの落花生
千葉といえばやっぱり落花生。息子に頼まれていたこともあり、迷わずゲット。

鯛せんべい
縁起の良い鯛のかたち。素朴でどこか懐かしい味。

渋谷スカイで購入した限定お土産
展望台のショップでは、渋谷スカイ限定アイテムが並んでいてテンションUP!
記念になる雑貨系から、美味しそうなスイーツまで幅広くて迷うほど。
SHIBUYA SKY チョコサンドクッキー
渋谷の街並み写真入りパッケージ。渋谷感バッチリのお土産!
ザクザクした食感が好き。配り用に購入。


おちょこで育てるしそ栽培キット
富士山・桜デザインのおちょこ型ポットで育てられる観賞用キット。
かわいい見た目で贈り物にも◎
こちらは4人お揃いで購入。旅の記念になりました。


買えなかったお土産たち
今回、買うつもりだったけど時間や場所の都合で見送ったものもいくつかありました…。
ホワイト餃子
推しのインスタライブで食べていたのを見て気にはなっていましたが、行動範囲には店舗がなくて断念。
でも、なんと!名古屋でも食べれることを知ったので、友達と行ってみようと思います。
気になっていたけど買えなかったお土産
- びわゼリー(亀屋本店)
ぷるぷるの見た目が印象的!常温OK&高級感もあるので、手土産にも良さそう◎ - 落花生パイ(オランダ家)
千葉土産の定番。バターの香りと落花生の甘みがクセになる予感! - ぴーなっつ最中(なごみの米屋)
小ぶりな最中にたっぷりのぴーなっつ餡。最中好きにはたまらない組み合わせかも。
\今回ご紹介した商品&気になったお土産をまとめてチェック!/
帰りの駅弁は東京駅お土産記事へ
帰りは品川駅で駅弁を買って、新幹線で旅の余韻を楽しみながら帰宅しました。
このとき選んだ牛たん弁当は、東京駅でも買える駅弁。
詳しい感想や、東京駅で実際に買ってよかったお土産・駅弁は、別記事にまとめています。
4人旅で感じたリアルな話

久しぶりに4人での遠征を体験してみて、「やっぱりこの感じ最高だな〜」としみじみ。
ワイワイ賑やかに過ごせるだけでなく、みんなで計画して動く楽しさもあって、ライブ以外の時間も特別なひとときになりました。
ライブ会場へ向かう時も、タクシー代を割り勘できるのは大きなメリット。
2人ずつで動けば、買い物・トイレ・休憩などの自由行動もしやすいです。
でもその一方で、慣れていないメンバーがいると、時間に余裕を持っておかないと予定がズレがちに…!
このあたりの荷物事情については、次の項目でくわしく紹介します。
観光ありなら宅急便?遠征荷物の選び方
遠征では、「キャリーケース派」と「宅急便で送る派」で大きく分かれます。
今回は帰りがキャリー派2人・宅急便派2人だったのですが…
やっぱりキャリーを持っての観光は厳しい!
キャリー組は「コインロッカーどうする?」問題がつきものです。
一方、宅急便派は手ぶらでスイスイ。
ただし、結局はキャリー組と行動が同じなので、時間には余裕をもっておくのが大切。

観光するなら荷物は送ったほうが便利だよ〜
このテーマについては、「2泊3日ライブ遠征の持ち物と荷物整理術|宅急便で身軽に動けた私の準備記録」記事で詳しくまとめています。

荷物の送り方やタイミングが気になる方は、そちらもチェックしてみてください!
衣類を少しでもコンパクトにしたい場合は、圧縮ポーチを使うのもひとつの方法です。
宅急便で送る荷物も、キャリーで持ち歩く荷物も、最初に中身を小さくまとめておくとかなりラクになります。
予定がまとまるまでに時間がかかったワケ
今回はこの4人での遠征が初めてだったので、最初は全員で「行きたいところ」を出し合うところからスタート。
相談自体は楽しかったけれど、予定がまとまるまでにはかなり時間がかかりました。
次回はそれぞれの得意を活かして、もう少しサクッと決められたらいいなと感じています。
ただ、マイペース&優柔不断&心配性タイプは、ず〜っと「ここも気になる」「でも疲れるかな?」「ほんとにこれでいいのかな?」と悩みがち。
ここは無理に絞らせようとせず、ある程度自由に泳がせるのが平和な道です(笑)
そのうえで、次回は
- しっかり者(A型)と、計画重視タイプ(私/O型)で大枠を決める
- 候補が多いときは、移動時間と体力を基準に優先順位をつける
- 最後に、行動力タイプ(B型)に共有して微調整へ
- マイペースタイプ(O型)には、その都度「いまこうなってるよ」と伝えて安心してもらうのが◎
みんな性格がバラバラでも、自分勝手な人がいないからこそうまくまわった今回の遠征。
「得意・不得意に合わせて役割を分担する」って、旅をもっと楽しくするコツかもしれません。
まとめ|レポだから残せる遠征のリアル

今回の千葉遠征は、ライブに行くことはもちろん、仲間と計画して、移動して、感動を共有する時間まで全部が思い出になりました。
移動の段取りやスケジュールには反省点もありましたが、性格の違う4人がそれぞれの得意を活かして支え合えたのは大きな収穫です。
最近は泊まりの遠征も1人や2人での行動が定番になってきたけど、久しぶりに4人組で遠征してみて、「この4人で旅ができてよかったな」と、つくづく思いました。
複数人で行動することでしか生まれないドラマがあるんだなと、改めて実感。
またこのメンバーで、次の遠征も行きたい。
やっぱり、遠征って最高!

次はもっとスムーズに。
だけど、“わちゃわちゃ感”はそのままでずっと仲良し4人組で。
次の遠征旅も楽しみですね。
\今回ご紹介した商品&気になったお土産をまとめてチェック!/
1〜2人でのライブ遠征も気になる方はこちら👇
「日帰り遠征」も気になる方はこちら👇





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