ライブ遠征の準備、何から手をつけるか迷っていませんか。
この記事では、日帰り〜1泊2日の持ち物をチェックリスト形式でまとめました。
定番の必需品から推し活ならではの+αアイテムまで、遠征歴20年以上の中で「持ってきてよかった」「次は絶対に忘れない」と思ったものを詰め込んでいます。
出発前の最終確認にも、そのまま使えます。
出発直前で時間がない方は、まずこの5つを最優先で確認しましょう。
- チケット
- スマホ
- 財布(現金・クレジットカード・交通系IC)
- 身分証明書
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
この5つは、忘れると入場・移動・支払いで困りやすく、現地ですぐ代用しにくいものです。
なかでも充電ケーブルはコンビニに置いていないこともあるので、前日のうちにバッテリー本体とセットでバッグへ入れておくと安心です。

本人確認は事前に案内されないこともあります。
急な本人確認に備えて、顔写真付きの身分証明書を持っていくと安心です。
桜吹雪(さくらふぶき)
50代・専業主婦/FP・簿記の資格保有
推し活費を捻出するための家計管理を実践中。
遠征歴20年以上。失敗も体験として初心者向けに書いています。
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【日帰り】ライブ遠征の持ち物チェックリスト

日帰り遠征でも「これだけはないと困る!」というアイテムがあります。
前日に一度チェックしておくと、当日の出発がぐっとラクになります。
日帰り遠征チェックリスト
- □ チケット(またはスマホ電子チケット)
- □ スマホ(モバイルSuica・QRコード表示なども含む)
- □ 身分証明書(顔写真付きがベスト)
- □ 双眼鏡
- □ ペンライト(電池のチェックも忘れずに)
- □ 財布(交通系ICカード/現金/クレジットカード)
- □ モバイルバッテリー・充電ケーブル
- □ マスク・除菌グッズ(消毒ジェルなど)
- □ ハンカチ・ティッシュ
- □ 化粧ポーチ(メイク直し用)
- □ 飲み物
ライブ当日の必需品
ドームやアリーナなどの大会場では、どこの席でもステージが遠く感じやすいため、双眼鏡が特に活躍します。
ホールなど小規模会場が中心の方は、会場規模を見て判断してもOKです。
移動・支払い関連
遠征の日はスマホでチケット表示や地図アプリ、写真撮影をフル活用するので、モバイルバッテリーは必需品です。
私が遠征でやってしまったのが、バッテリー本体は持ったのにケーブルを家に置いてきたことです。
現地のコンビニでは同じ規格が見つからないこともあるので、本体とケーブルは分けて確認しておくと安心です。
衛生・体調管理アイテム
メイク道具をひとつにまとめておくと、移動中や会場前でも必要なものをすぐ取り出せて便利です。

水分補給は本当に大事です!
あとで買おう…と思ってるとついつい忘れがち。
ライブ直前はバタバタしちゃって買い忘れると大変!
小さいペットボトルでもカバンに1本入れておくと安心です。
【1泊2日・泊まり遠征】持ち物チェックリスト

泊まりがけの遠征になると、ホテルでの快適さとライブ当日の準備が重要になります。
日帰りリストにプラスして、以下のアイテムも前日までにチェックしておきましょう。
泊まり遠征で追加するものチェックリスト
- □ 着替え(ライブコーデも忘れずに)
- □ パジャマ・部屋着(ホテルにない場合も)
- □ ヘアアイロン
- □ スタイリング剤(ワックス・スプレーなど)
- □ 歯ブラシ・歯磨き粉
- □ 化粧水・乳液などのスキンケア用品
- □ クレンジング(化粧落とし)
- □ 洗顔フォーム(ホテルにない場合)
- □ 入浴剤(ホテルのお風呂でも癒しタイムを)
- □ 常備薬・頭痛薬・絆創膏など
- □ コンタクト・メガネ・保存液
- □ 目薬(乾燥や疲れ目対策に)
- □ 折りたたみサブバッグ(帰りにグッズ・お土産が増えたとき用)
- □ タオル・髪留めゴム・ヘアバンド
泊まり遠征でキャリーケースを使うなら、サイズ選びはこちらでまとめています。
衣類・身だしなみ
遠征用にコンパクトで軽いヘアアイロンをひとつ用意しておくと、朝の身支度がぐっとラクになります。
1泊2日だから…と着替えを減らすと、汗をかいたり天候が崩れたときに後悔します。
特に夏場と冬場は、体温調整しやすい1枚があるだけで過ごしやすさが変わります。
洗面・スキンケア用品(トラベルポーチにまとめよう)
洗面用品一式をひとつにまとめることで、ホテルでの荷解きがスムーズになります。
化粧ポーチとは役割が異なるので、別々に用意しておくのがおすすめです。
薬・ケア用品
私はライブ遠征のとき、ブルーベリー系のサプリも持っていきます。
推しを少しでもいい状態で見たいという気持ちもあって、遠征時の定番アイテムにしています。
宿泊遠征の便利グッズ
帰りにグッズやお土産で荷物が増えても対応できる、折りたたみ可能なサブバッグを1枚忍ばせておくのがおすすめです。
使わないときはコンパクトになるので、行きの荷物を増やしません。
1泊2日遠征の実際の荷物量やホテルでの過ごし方のイメージをつかみたい方は、あわせて読んでみてください。
あると便利!推し活女子の+αアイテム

基本の持ち物とは別に、「これがあるともっと快適・楽しくなる!」という+αアイテムをご紹介します。
荷物に余裕があれば、ぜひ取り入れてみてください。
応援グッズまわり
- うちわ・推しぬい・アクスタ
- グッズ収納袋(ビニール・エコバッグ)
- 落下物入れ(銀テープなどを保管できる小袋)
銀テープなどの落下物は、そのままバッグに入れると折れたり丸まったりしてしまいます。
A4サイズが入る硬めの袋やクリアファイルを1枚用意しておくと、きれいなまま持ち帰れます。
遠征サポート系
- モバイルWi-Fi(またはテザリングOKのプラン確認)
- スマホスタンド(新幹線やホテルでの推し鑑賞用)
- イヤホン(移動中の音楽や動画視聴に)
\遠征の音楽はこだわりイヤホンで/
天候・環境対策(通年)
- 晴雨兼用傘(季節を問わず1本あると安心)
- レインコート(野外ライブや雨予報のとき用)
- リップクリーム(乾燥対策)
天気が読みにくい季節の遠征は、晴雨兼用の折りたたみ傘が1本あると安心です。
日傘としても雨傘としても使えるタイプなら、日中の炎天下から急な雨までこれ1本でカバーできます。
軽量タイプやコンパクトに収納できるタイプなど遠征スタイルに合わせて選んでみてください。
夏の遠征は日差し・汗・熱中症対策が加わります。
帽子・日傘・制汗剤・日焼け止めなど夏特有のアイテムは、「夏のライブ遠征の持ち物リスト」でまとめてチェックしてみてください。
遠征で気をつけたいこと【実体験Tips】

ライブ遠征はワクワクする反面、現地で「あ、これ困る…!」となりがちな小さな落とし穴も。
ちょっとした一工夫で快適さが全然違います。
実体験ベースのプチ注意ポイントをまとめました。
キャリーケースを送るときは要注意!
キャリーケースを宅配で送るときは、必ずカバーや袋に入れてから発送しましょう。
白いキャリーなどは特に傷・汚れが目立ちやすく、そのまま送ると悲惨な姿で帰ってくることも…。
足元に荷物を置くなら”袋テク”が便利!
会場では荷物は基本的に足元に置くスタイル。
雨の日や床が濡れている場合、お気に入りのバッグが汚れる心配もありますよね。
そんなときに便利なのが大きめのゴミ袋です。
あらかじめ荷物をまるごと袋に入れておけば汚れる心配なし!
帰り際は袋を裏返してくるっと縛れば、そのまま持ち帰ることができます。
まとめ|忘れ物ゼロで、ライブ遠征を思いっきり楽しもう!

ライブ遠征は、楽しみとドキドキが詰まった特別な時間。
今回ご紹介した持ち物チェックリストや+αアイテム・実体験のポイントを参考に、自分だけの「忘れ物ゼロ」スタイルを見つけてもらえたら嬉しいです。
遠征を重ねていくうちに、自分なりの「これがあれば安心」リストができてきます。
この記事が、その第一歩になれば嬉しいです。

この記事を読んで「こんなのも持って行ってるよ〜!」というおすすめアイテムがあれば、Xにリプいただけると嬉しいです!
推し活遠征仲間同士で、情報共有してもっと快適にしていきましょう!
ライブ遠征の全体の流れや他の準備もまとめて知りたい方は、こちらもぜひどうぞ。
季節ごとの持ち物チェックもしておきたい方へ
ライブ遠征の持ち物は、季節によって「あると安心なアイテム」が少しずつ変わります。
服装や暑さ・寒さ対策をもう少し詳しく知りたいときは、こちらの季節別記事もあわせてチェックしてみてください。








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