「1泊2日のライブ遠征、荷物はどれくらい?」「キャリーケースは必要?」「初心者でも安心して行ける?」
そんな疑問に応えるため、この記事では【持ち物リスト】【キャリーケースの選び方】【当日のスケジュール例】などをアラフィフ主婦の実体験でわかりやすく紹介します。
初めての一人遠征でも不安なく楽しめるよう、ホテル選びのコツや体力をラクに保つ工夫もたっぷり。
「余裕をもって推し活を楽しみたい」「日帰りだとキツそう…」と感じている大人世代の方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 【持ち物リスト】 を今すぐ確認する
- 【キャリーケースの選び方】 から必要か判断する
- 【当日のスケジュール例】 で流れだけ先に見る
なぜ人気?1泊2日の遠征

1泊2日のライブ遠征は、日帰りに比べて体にも心にも余裕を持って楽しめるのが魅力です。
焦らず最後までライブを満喫できて、旅気分も味わえるのがうれしいポイントです。
1泊2日で生まれる「心と体の余裕」
特に大人世代の遠征では、無理せず楽しめることが一番大事。
ライブ後にすぐ帰る必要がないだけで、気持ちのゆとりがぐんと増します。
疲れた体をホテルでゆっくり休めながら、余韻にひたれる時間は、何度経験しても特別です。
旅気分も味わえる贅沢な推し活
翌日は、地元グルメを楽しんだり、駅ナカでお土産を買ったりと、小旅行気分も味わえるのが1泊2日の良さ。
ただの「推し活」ではなく、自分へのご褒美にもなる“ちょっと贅沢な旅”として楽しめます。

たしかに…ライブ終わったあとに慌てて駅へ向かうのって、けっこうしんどいんですよね。
1泊して、推しの余韻にひたりながら過ごす時間…それだけでもうご褒美です。
失敗しないホテル選びのコツ

ライブの後にしっかり休めるホテル選びは、遠征を快適にする大事なカギ。
会場に近いほうがいいのか、それとも駅近がいいのか…。
女性ひとりでも安心して泊まれるホテルの選び方を、体験ベースでご紹介します。
駅近 or 会場近く?立地の優先順位
ホテル探しの基本は、「会場周辺」または「駅周辺」からスタートするのが鉄則です。
まずはホテル予約サイトの地図検索で「会場名」や「最寄り駅名」を入れて、徒歩圏内のホテルをざっとチェックしてみましょう。
ライブ後の疲労を考えると、会場から徒歩10分圏内が理想ですが、電車で1~2駅+徒歩10分くらいまでなら、遠征に慣れていない方でも無理なく動ける範囲です。
土地勘がないエリアでは、「駅から会場までの乗換・路線」を事前に調べておくと安心。
乗換アプリなどを使って、当日の動線がスムーズにイメージできると、心の余裕につながります。
安心して泊まれるホテルの選び方
ひとり遠征にまだ慣れていない方は、全国展開しているチェーン系ホテルを選ぶと安心です。
東横インやアパホテルなどは、設備やフロント対応にばらつきが少なく、土地勘がなくても落ち着いて過ごせます。
「ホテル選びに迷ったらチェーン系」というくらい、初めての遠征には頼りになる存在です。
ホテル予約サイトで探すときも、
- チェーン名で絞り込む
- ★評価やクチコミ件数をチェックする
と、安心して泊まりやすいホテルを見つけやすくなります。
また、女性の一人泊では、
- フロントがしっかりしている
- 口コミ評価が高い
- 夜道が明るい場所にある
といった「安心感」を重視して選ぶのがポイント。
少しだけ値段が高くても、「ここなら大丈夫」と思えるホテルを選んでおくと、当日の安心感がまったく違います。
特に、ライブ後に暗い時間帯の移動がある場合は、駅から近いホテルを選ぶのがおすすめです。
夜道を歩く時間をできるだけ減らすことで、心も体もぐっとラクになります。
朝食や禁煙など細かい条件に注目
朝食付きのプランでも、朝から食堂に行くにはメイク必須なのがちょっと面倒…というタイプなので、私は前日にコンビニで朝食を買っておき、チェックアウトまでのんびり準備するのが定番スタイルになっています。
ただ、すっぴんを気にしない人や、ホテルの朝ごはんを楽しみたい方には
「朝からしっかり食べて旅気分を満喫したい!」という方にぴったり。
朝食が人気のホテルなら、ちょっと早起きして行くのもアリですね。
チェックアウトが11時〜12時だと、本当にありがたいポイントです。
朝もバタバタせず、ライブ疲れを癒してから、ゆっくりと帰る準備ができます。
また、喫煙・禁煙の部屋タイプにも要注意。
最近はほとんどが禁煙ルームとなっていますが、まれに喫煙ルームになることもあるので、予約時にしっかり確認しておきましょう。
ホテル予約サイトなら、「朝食付き」「レイトチェックアウト」「禁煙ルーム」などの条件をチェック欄で指定できるので、自分のスタイルに合うプランを探しやすくなります。
※吸う人でも禁煙ルームを選ぶケースが増えていて、ホテルによってはロビーなどに喫煙スペースが用意されていることもあります。
ホテル予約は早めが安心!計画がカギ
ライブのチケットが当たったら、次に確保すべきはホテル。
会場周辺はすぐに満室になってしまうので、できるだけ早めの予約がおすすめです。
大手の旅行予約サイトには、キャンセル料が直前まで無料のプランも多いので、「行けなくなったらどうしよう…」という時も、まずは仮押さえしておくだけで安心感が違います。
- 会場 or 駅チカ、どちらが便利?
- チェックイン・チェックアウトの時間
- 禁煙 or 喫煙の希望
- ホテルのクチコミやセキュリティ
- 朝食付きプラン or 素泊まり
ライブ遠征は体力勝負な場面も多いからこそ、ホテル選びで疲れを癒せる空間を確保しておくことが、本当に大事なんです。
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会場からの距離、朝食、口コミ…条件にこだわると意外と選択肢が限られるんだよね〜!

会場近くじゃなくても、静かで過ごしやすいホテルなら疲れも取れておすすめですよ。
遠征 持ち物リスト|1泊2日

1泊2日の遠征では、荷物を【ホテルに預けるもの】と【ライブに持っていくもの】に分けるのが基本。
ここでは、初心者さんでも安心して準備できるように、「キャリーケースに入れるもの」「ライブ当日の持ち物」に分けてご紹介します。
キャリーケースに入れるもの
ライブ当日に持ち歩く必要がないものは、キャリーにまとめてホテルに預けるのがおすすめです。
着替えやスキンケア用品、2日目に使うアイテムなどはここへ。
1泊2日なら、機内持ち込みサイズのキャリーケース1つを目安にすると荷物をまとめやすくなります。
(キャリーケースそのものの選び方は、「キャリーケースの選び方まとめ」で詳しくまとめています)
- 着替え(最低1セット)
- 洗面・メイク・スキンケアセット
- スマホ充電器・コード類
- 常備薬・サプリ・絆創膏
- 2日目に使うアイテム

「朝に使うメイク道具やスキンケア類は、最後に詰めることになるので忘れないように注意!
ライブ当日に持ち歩くバッグの中身

ライブ当日は、貴重品や身につけておきたいアイテムを小さめのショルダーバッグなどにまとめて持ち歩くのが基本スタイル。
グッズの購入や会場内の移動を考えると、両手が空くスタイルが断然おすすめです。
ここでは、ライブ当日に必要な持ち物リストを用途別にまとめました。
初心者さんや一人参加でも安心して準備できるよう、チェック項目としても使えます。
ショルダーなどに入れるもの
- スマホ(電子 or 紙チケット確認用)
- 紙チケット(必要な方)
- モバイルバッテリー
- イヤホン(移動中や待ち時間に)
- ICカード・財布
- 身分証(顔つきが基本)
- ファンクラブ会員証(本人確認がある場合)
- ハンカチ・目薬・メイク直しグッズ・除菌シート
- 常備薬・サプリ
とくに一人遠征や、帰りの乗り換えが不安なときは、スマホを2〜3回フル充電できるくらいの容量のモバイルバッテリーを1つ決めておくと安心です。
- 容量:10,000〜20,000mAh程度(1泊2日なら十分)
- ケーブル内蔵 or 2ポート以上だと、ケーブルの本数を減らせます。
- 残量表示があるタイプだと、どのくらい使えるか一目で分かって安心です。
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ツアーバッグに入れるもの
ライブ当日に使う応援グッズは、キャリーではなく「ツアーバッグ(サブバッグ)」にまとめておくと、会場で出し入れしやすくなります。
- うちわ(専用ケースで保護)
- アクスタ・ちびぬい(ポーチに入れて型崩れ防止)
- ペンライト(専用ケースがあると安心)
- 双眼鏡(ネックストラップ付きだと便利)
- 飲み物・タオル
- 配りもの(お土産・プチギフトなど)
- 折りたたみエコバッグ(グッズ購入や帰り荷物用)

荷物を分類することで、当日スムーズに行動できるので、初心者さんこそ『ショルダーバッグ+ツアーバッグの2バッグ戦略』がおすすめです。

ペンラやアクスタ、ぬいなど大切なモノは、ケース&ポーチに入れておくと安心感アップだよ〜。
軽くて使いやすいクッションポーチは、100均でも買えるからお試ししやすいよ。
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季節別おすすめアイテム(夏・冬)
1泊2日の遠征は、季節によって「あると安心な持ち物」が少しずつ変わります。
ここでは、基本の持ち物リストにプラスして、夏の暑さ対策・冬の寒さ対策に役立つアイテムをまとめました。
体力の消耗をおさえて、最後までライブを楽しむための“季節別プラスαリスト”として活用してみてください。
夏の遠征に便利なアイテム
真夏のライブ遠征は、暑さ対策をどこまでやるかで体力の消耗が大きく変わります。
ここでは、夏の遠征であると安心な代表的アイテムを、機能や口コミを参考に厳選してご紹介します。
※暑さ・汗・日焼け・におい対策をまとめてチェックしたい方は、別記事の「夏のライブ遠征 持ち物リスト」もあわせてどうぞ。
- 小型扇風機(ハンディファン) 屋外での待機や駅構内の暑さ対策に。首から下げられるタイプも◎。
- 冷感スプレー ライブ前の待ち時間や移動中にひと吹きしてクールダウン。
- ボディシート 会場入り前にさっとひと拭きできるタイプが便利です。
- 晴雨兼用日傘(折りたたみ) 紫外線&熱中症対策にはやっぱり日傘が安心。軽量タイプなら荷物になりにくいです。
- 保冷ボトルホルダー ドリンクを冷たいまま&すぐに飲めると、待機列での快適さが変わります。

ライブ当日は冷たいドリンクが命!でもカバーから出し入れするのが地味に面倒…。
そんなとき、このボトルホルダーは「神アイテム!」って声が多いよ〜!
私自身、真夏の遠征で実際に歩いて会場に向かったとき、ハンディファンと日傘は本当に必須だと実感しました。
保冷ボトルホルダーは、バッグの中でかさばりにくいのに、ドリンクを冷たいまま&すぐに飲めると評判のアイテムです。
日焼け止めだけでは防ぎきれない強い日差しにも、日傘があると安心感がまったく違いました。
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冬の遠征に便利なアイテム

冬のライブ遠征は、ただ寒いだけでなく、屋外での待機・会場の空調・移動のしやすさなどを考えた“ちょっと特別な準備”が必要です。
ここでは、寒い日の普段のおでかけに+αしたい、遠征ならではの便利グッズや服装の工夫をピックアップ。
※寒さだけでなく、ライブ中に汗をかいたあとの「汗冷え」や乾燥対策もまとめてチェックしたい方は、冬のライブ遠征記事もあわせてどうぞ。
▶ 冬のライブ遠征の服装と持ち物チェックリストの記事はこちら
当日持っていく便利アイテム
- カイロ 腰まわり・お腹・足首まわり・ポケットなど、冷えやすいところをピンポイントで温められる優秀アイテム。
- ネックウォーマー or 薄手ストール 首元の冷え対策に。モコモコしすぎない薄手タイプなら、屋外と会場内での温度差にも対応しやすく、汗冷え予防にも◎
- 手袋(スマホ対応など) 移動中・待機列でも手がかじかまないように。推しの情報や駅での乗換案内を見るときも、サッと操作できて安心です。
- 保湿ケア(リップ・ハンドクリームなど) 空気が乾燥しがちな冬は、手洗いやアルコール消毒も多くてカサカサになりがち。

ライブ中もこまめに保湿しておくと、翌日以降のお肌ダメージもぐっと減りますよ〜!
冬のライブ遠征におすすめの服装アイデア
- コンパクト防寒アウター 軽くて小さくたためるダウンや中綿ジャケット。ライブ前後の移動・屋外待機時に重宝します。
- タイツ・裏起毛レギンス 足元の冷え対策に。長時間の待機では特にありがたい防寒アイテム。
- ヒートテック系インナー 薄手であたたかく、寒さ対策の基本アイテム。ただし「極暖タイプ」は会場内で暑くなりすぎる場合もあるので、外気温や行動時間を考慮して選んで!

ヒートテック極暖はあったかいけど、会場内は地獄…笑。
インナーとアウターの“温度調整できる組み合わせ”が大切だよ!
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体調管理サポートアイテム
遠征はどうしても、いつもと違う環境&高まったテンションの中で、気づかないうちに疲れがたまりやすいもの。
ライブを全力で楽しむためには、「自分の体調ケア」も遠征成功のカギになります。
ここでは、私が持っておくと安心だなと思った“お守りアイテム”を紹介します。
- 鎮痛剤などの常備薬(生理痛・偏頭痛・胃腸トラブルなど、体調に合わせて)
- 栄養ドリンク・栄養剤(ちょっと疲れたときのために1本あると安心)
- ブルーベリーサプリや目薬(推しの表情をくっきり見る“目力ケア”にも)
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荷物をラクに運ぶアイテム

1泊2日の遠征とはいえ、グッズ・着替え・お土産…と荷物は意外と増えがち。
特にライブ当日は、移動だけで体力を消耗してしまうこともあります。
だからこそ、「いかに荷物をラクに運ぶか」が、遠征を快適に楽しむ大事なポイント!
このパートでは、実際に使ってよかったアイテムや、遠征民に人気の便利グッズをまとめて紹介します。
体力温存・スムーズな移動のために、ぜひ取り入れてみてくださいね。
キャリーケースの選び方まとめ
遠征に欠かせないキャリーケース。
最近はどのモデルも「軽量」はほとんど標準装備になってきました。
そのうえで、実際に使ってみて差が出やすいのが「ストッパーの有無」です。
- ストッパー付き:電車移動や坂道でもピタッと止められて安心。盗難防止にも役立ちます。
- ストッパーなし:とにかく軽くて動かしやすいタイプ。価格も抑えめで選びやすいのが魅力です。
自分の遠征スタイル(電車移動が多い・荷物が多くなりがち など)と予算をイメージしながら、どちらが合いそうか決めてみてくださいね。

最近は“軽量+ストッパー付き”のキャリーケースが人気です。選ぶときは、移動スタイルや使用頻度も考えて、自分に合った一台を見つけてくださいね。

ストッパーなしのキャリーも軽くて動きやすいけれど、電車でうとうとしている間にコロコロ転がってしまうことも…。
迷ったときは「安全に止められるかどうか」も、候補に入れておくと安心だよ。
キャリーケースのおすすめモデル
ここでは、ストッパー付き・ストッパーなし、それぞれの特徴をふまえて人気モデルをピックアップしました。
私は普段、新幹線や電車での移動が多いので、基本は「ストッパー付き一択派」です。
自分の移動スタイルや予算に合わせて、「これだ」という一台を選ぶときの参考にしてみてくださいね。
ストッパー付き
電車移動や坂道でも安心して止められる、ストッパー付きタイプ。
「人が多い駅でキャリーが勝手に動いてヒヤッとしたくない」という方は、ストッパー付きを選んでおくと安心です。
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1~3泊の遠征向けサイズで、軽量なのに収納力もしっかり。
ストッパー付き×静音キャスターで、駅ホームでもストレス少なめです。
ストッパーなし
とにかく軽くて取り回しやすい、シンプルなスーツケースが好きな方には「ストッパーなしタイプ」も選択肢になります。
階段や段差が多いルートをよく使う人や、少しでも本体の重さを減らしたいミニマル派さん向きのタイプです。
\軽さ重視派に人気のソフトタイプ/
「定番モデルから選びたい」「デザインやカラーにもこだわりたい」という方は、日本ブランドのスーツケース専門店もチェックしてみてください。
レンタルキャリーという選択肢
「年に数回しか遠征しないし、今すぐ高いキャリーを買うのは迷う…」というときは、レンタルという選択肢も。
保管場所を増やしたくない人や、まずは一度だけ高性能モデルを試してみたい人にも向いています。

年に数回しか遠征しないなら、レンタルで高性能キャリーを“お試し”してみるのもアリですよ〜!
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圧縮パック・荷物整理用ポーチ

1泊2日の荷物もスッキリ収納したいなら、圧縮パックや仕分けポーチがあると一気にラクになります。
かさばる衣類をコンパクトにまとめたい方に、おすすめのグッズを紹介します。
こんな人におすすめ
- Tシャツやタオル類をコンパクトにまとめたい
- スーツケースの中がごちゃつくのを防ぎたい
- 繰り返し使える&ポンプ不要な圧縮袋を探している
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旅行や遠征での着替え収納に欠かせない圧縮パック。
私もこの「圧しゅくるん」を使ってますが、ニットやセーターもぺたんこになるから、本当に便利!
掃除機やポンプがいらず、手で丸めるだけでしっかり圧縮できるので、ホテルでもサッと片づけられて、帰りの荷造りもぐっとラクになります。

シワが気になる洋服だけは、圧縮しすぎないように調整してあげると安心です。
キャリーに取り付けられるサブバッグ
ライブ遠征中の荷物の出し入れをスムーズにしてくれる、便利な“サブバッグ”をご紹介します。
- 移動中にすぐ出したいものを入れておけて便利
- お土産などで荷物が増えたときの“予備スペース”としても活躍
\カラバリ豊富な軽量サブバッグ/
\旅の準備から日用品まで、まとめてそろえたいときに/
荷物は圧縮パックを使えば、1泊2日用のキャリーでもすっきり収まります
キャリーに取り付けられるタイプのサブバッグがあると移動もラク
靴は厚底やサンダルではなく、運動靴一択! → 転倒リスクも減らせて、安全に遠征できます
持ち物は「必要なものだけ」を意識して、体力も心も軽く遠征を楽しみましょう!
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2泊3日以上の遠征については、こちらの記事で「荷物整理」と「宅急便の活用術」を詳しくまとめています。
▼2泊3日遠征の荷物整理&宅急便活用術はこちら
1泊2日遠征のスケジュール例
出発前〜ライブ当日の動き方
1泊2日のライブ遠征では、出発前からのスケジューリングがとても大切です。
当日の動きを快適にするには、事前の準備がカギになります。
新幹線や飛行機などの移動手段は、できるだけ「余裕のある時間帯」を選ぶことで、気持ちにも体力にもゆとりが生まれます。
特に初めての遠征では、テンションが上がって予定を詰め込みがち。
でも、自分の体力や移動ペースに合わせてスケジュールを組むことが大切です。
たとえば、こんな動き方がおすすめです。
- 早めに現地入りして、ホテルに荷物を預ける
- 会場の下見をして、周辺のカフェでゆったり休憩する
- お昼ご飯は軽めにして、ライブ前にしっかり体力を温存する
こうした“ちょっとした余裕”の積み重ねが、ライブ当日を全力で楽しむためのポイントになります。
ライブ後〜ホテルでの過ごし方・スケジュール例
ライブが終わった後は、心も体も大満足。でも同時に、どっと疲れが出る時間でもありますよね。
ひとり遠征のときは、会場を出たらそのままホテルへ直行するパターンが多いです。
たとえば、ライブ当日の夜はこんな流れで動くことが多いです。
- 終演〜帰り道:混雑が落ち着くタイミングを見ながら、会場最寄り駅へ移動
- ホテルへの道中:コンビニに寄って、夜ごはんや翌朝の朝食・お菓子・飲み物をまとめて購入
- ホテル到着後:シャワーを浴びてひと息ついてから、スマホ片手にレポを書いたり、写真を整理したりしてゆっくり過ごす
ひとり時間をしっかり味わえるのが、この過ごし方のいいところです。
一方、友人と一緒の遠征なら、ライブ後に予約しておいた居酒屋やおしゃれなお店で、そのまま盛り上がりの続きを楽しむことも。
翌朝に向けて朝ごはんを買っておくのも、このタイミングで済ませるのが定番です。
どちらのパターンもそれぞれに楽しさがありますが、ライブ後は想像以上に疲れていることも多め。
予定を入れるときは「体力的にこなせそうかどうか」をあらかじめ想定しておくと、当日のスケジュール調整がぐっとラクになります。
友達との打ち上げは、前もってお店を予約しておくことが多いので、「その日どう過ごしたいか」ではなく、「この遠征で何を優先したいか」で計画を立てておくのがポイント。
体調に合わせて柔軟に動けるように、移動ルートや宿泊先は余裕を持たせておくと、気持ちにもゆとりが生まれます。
> 若いころは無茶ができたけれど、今は今の楽しみ方がある。
> それに気づけたのも、何度も遠征を重ねてきたからこそ──
そんなふうに、年齢やライフスタイルに合わせて「自分らしいスケジュール」と「自分らしい過ごし方」を見つけていくのも、遠征の醍醐味だと思います。
2日目の朝〜帰宅までの流れと注意点
遠征2日目の朝は、ライブの余韻と疲れでベッドからなかなか動けない時間。
推しに会えた幸せをかみしめつつ、「もう終わっちゃったんだな…」という寂しさや、「今日もライブあるけど、チケットないし…」という未練が入り混じって、チェックアウトに背中を押されながら、ため息まじりで体を起こす“戦いの朝”です。
朝食や支度をゆっくり済ませたあとは、予定に合わせて帰宅するか、少しだけ観光やお土産タイムを楽しむかを決めます。
家族や仕事の都合で早めに帰らなきゃいけないときは、夕方には帰宅できるように交通手段を手配しておくのがおすすめ。
予定に余裕があれば、駅ナカでの買い物やランチを楽しむだけでもプチ旅行気分が味わえます。
ライブでたくさん歩いたあとに重たい荷物を持って移動するのは意外と大変なので、ホテルから宅配便で荷物を自宅へ送っておくと、2日目がぐっとラクになります。
どんな過ごし方でも、「無理をしない」のが一番の正解。
推しとの最高の時間を振り返りながら、自分のペースで帰れるプランを選ぶのがいちばんです。
…とはいえ、帰宅したら主婦業が待っている現実があるのも事実。
帰宅後までを見据えて「無理のない帰り方」や「体力温存のリカバリー計画」を考えておくと、2日目の朝も焦らず動けて安心。
たとえば、こんな工夫もおすすめですよ。
•荷物はホテルから宅配で送ると移動がラク
•食事は新幹線で駅弁にするのも◎
• 翌日に予定を入れないようにする
• 栄養ドリンクなど“リカバリー計画”もセットで考える

いや〜昔は夜行バスで朝帰ってそのまま出勤してたけどね!?今はムリムリムリー!

翌日はホテルから送った荷物が届くので、洗濯物や片付けをしてお土産開封したり、まったり過ごすのが一番です。
うちには翌日届いたので、朝から洗濯スタートできました〜。
自分らしく遠征を楽しもう
1泊2日のライブ遠征は、体にも心にも余裕が生まれる、最高のごほうび時間。
荷物やスケジュールに少し気を配るだけで、ぐっと快適になります。
この記事では、そんな1泊2日の遠征を楽しむためのポイントをまとめてご紹介してきました。
初心者さんやひとり参加の方、そして久しぶりの遠征でドキドキしている方の「安心」と「楽しみ」のヒントになればうれしいです。
“帰宅後までが遠征”という気持ちで
ライブの時間はもちろん、その前後の過ごし方や帰宅後まで含めて、無理なく動けるように整えておくことが大切です。
たとえば、次のような工夫が役立ちます。
- 重たい荷物はホテルから宅配で送る
- 新幹線で駅弁を食べながら旅の余韻にひたる
- 翌日に予定を入れず、ゆっくり過ごせるようにしておく
- 栄養ドリンクなど“リカバリー計画”もセットで準備しておく
そして何より、自分が無理せず帰ってこられるように、家族にもひと言声をかけておくことも大事。
とくに主婦・主夫業や育児が待っている方にとっては、「帰ったら家事もある…」という現実と上手に付き合う工夫も、遠征の一部です。
自分のペースで動けるスタイルを見つけながら、これからも“自分らしい遠征”を楽しんでいきましょう。
誰と行くか、どう過ごすかは自分次第
ひとり遠征なら、ライブ後はホテルでゆっくりのんびり過ごすのも良し。
友達と一緒なら、打ち上げや翌日のランチまで、とことん満喫するのも良し。
誰と、どこで、どう過ごすか──。
そのすべてを自分で選べるのが、大人のライブ遠征の醍醐味です。
そのときの気分や体力に合わせて、「今の自分がいちばん心地よいプラン」を選んでみてくださいね。

完璧じゃなくても大丈夫。
推しに会える幸せが一番の原動力。
あなたの遠征が、笑顔でいっぱいになりますように。
1泊2日完全ガイドを紹介しましたが、ライブ遠征の全体の流れや他の準備もまとめて知りたい方は、こちらの記事もぜひ👇
👉 ライブ遠征初心者向け完全マニュアル|交通・宿泊・予約・持ち物もこれで安心
ライブ遠征の持ち物は、季節によって「あると安心なアイテム」が少しずつ変わります。
服装や暑さ・寒さ対策をもう少し詳しく知りたいときは、こちらの季節別記事もあわせてチェックしてみてください。






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